中国のバブル崩壊が心配!!株式の比率を下げて債券、コモディティ、現金の比率をあげた方が良いかもしれません。

株式投資

こんばんわ 久々の更新のmakoです。先日、 ツイッターを見ていたら、”中国のバブル崩壊懸念”とか”日本の来年秋の消費税10%アップ後に日本経済は失速”など、投資家にとっては気になる記事がありました。中国のバブル崩壊はともかく、日本の来年の消費税アップは間違いなく日本の個人消費を冷え込ませるので景気は一層悪くなるでしょう。一部の経済評論家からは日本経済は消費税10%後にオワコンになるなどという物騒な話も出てきていますね。

私は現在、株式投資はほとんどが先進国のインデックスファンドなのですが、一部ひふみプラスなどの日本のアクティブファンドも保有していますので日本の景気後退は気になるところです。ひふみプラスなども今年中にきりの良いところで売却を検討しています。日本は中長期的には間違いなく少子高齢化等で活力がなくなっていきますし、欧米のように新世代のビジネスもほとんど生まれていませんので将来は日本は株安円安になっていくと観ています。

そういうわけで、近いうちに先進国/新興国の株式や債券のインデックスファンドのみで積み立て運用していくつもりです。中国のバブル崩壊が来たらおそらくリーマンショック並みかそれ以上の世界の景気悪化を引き起こすでしょう。株式も暴落することは間違いありません。株式以外の資産(金などのコモディティや不動産、ビットコインなどの仮想通貨)に分散することも考える必要があるでしょう。

ロボアドバイザーのウェルスナビやTHEOは株式/債券以外のコモディティや不動産にも資産を自動で分散しているので投資初心者が運用するには良いと思います。私もウェルスナビとTHEOは利用しています。ただ、手数料が高い(預入資産評価額の1%)のが難点です。だから、私はSBI証券で手数料の安いインデックスファンドの積み立て運用を中心にしています。中国バブル崩壊が来るかは分かりませんが、何らかの株価の暴落はいずれは来ると思いますので各自で備えなくてはいけないと思います。

繰り返しになりますが中国バブル崩壊での世界経済失速に対抗するには

・株式の比率を下げて債券、コモディティの比率を上げる。

・株式を売却して現金に変えておく。株価が暴落したタイミングで株式を積立で買い足していく。

くらいしかないですかね。株式だけで資産を100%近く持つのはやはり怖いですね。




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