株式の比率が高すぎるので債券、リート、金を購入しました。今後も少しづつ株式を売却して債券、コモディティの比率を増やしていく予定です。

株式投資

こんばんは、投資信託にはまっているmakoです。今までは、海外株式インデックスファンドを中心に運用してきましたが、海外債権、金、リートを投信で少額ですが購入しました。今後は株式を少しづつ売却して債券、コモディティを買い足していくつもりです。株価暴落耐性をつける為ですね。買い付けたのは以下のファンドです。

1.三井住友DC外国債権インデックスファンド

信託報酬は0.2268% ここ1年の値動きはこんな感じです。19600円±600円(3%)くらいの値動きです。

 2.SBI-EXE-iグローバルREITファンド

信託報酬は0.3464%と少し高めです。海外債券よりは値動きが大きめです。 13000円を中心に±1000円(7.7%)くらいの値動きです。

3.ブラックロック iシェアーズゴールドインデックスファンド

信託報酬は0.5038%とだいぶ高め。それでもウェルスナビなどのロボアドバイザーよりはだいぶ安いです(ウェルスナビは資産評価額に対して1%)。値動きは10250円±750円(7.3%)とリートと同じくらいで債券よりは値動きはかなり大きめ。ただし、値動きはリートや債券と異なりここ1年間はずっと下がり続けています。だからこそ金というコモディティを持つ価値があると言えるでしょう。リートや債券が下がった場合は金が上がり可能性がありますからね。資産保全につながります。

4.楽天全世界株式インデックスファンド

比較のために全世界株式を見てみましょう。信託報酬は0.2296%と比較的リーズナブルです。値動きは10250円±750円(7.3%)と金と同じくらいの値動きです。債券や金が安いとき株式は高くなる傾向があり値動きは異なることがわかります。リートとは似ている値動きですね。

どれも手数料が海外株式インデックスファンドより高めですが、一番高くてもゴールドインデックスファンドが0.5%位なので許容範囲です。株式だけだと暴落時の値下がりが大きいので、リスク回避のために少しづつこれらのファンドを買い増していく予定です。リートや金は債券よりもだいぶ値動きは大きいし信託報酬は高めなので株式以外の資産は債券を中心に持つべきでしょうね。