1月度の投資実績報告します。ウェルスナビが一番運用成績がよかったです。

ソーシャルレンディング

こんばんわ。makoです。早いものでもう一月も終わりですね。今月の投資実績です。

株式、債券、コモディティ

ロボアドバイザー

ウェルスナビもTHEOもここ数ヶ月は積立を止めています。なんか、世界経済が日中貿易戦争を中心にやばそうになっているので新規投資が怖いですね。今は現金を多めに保有して今後、株価が暴落した時に再度株式投資するかもしれません。

ウェルスナビ(含み損 -3.45%)

 昨年末の暴落からじわりじわりと上がってきましたかね。まだ、含み損−3%台ですけどね、この調子で少しづつ株価が上昇して早くプラスになってほしいものです。昨年の暴落時は−-10%以下になりましたからね。

ポートフォリオ見ると、日欧株が相変わらず不調ですね。新興国よりも成績が悪いです。英国のEU離脱関係の報道が尾を引いているのでしょうか?米国は少しづつ持ち直している感じです。債券、コモディティは全て含み益を出すまでに持ち直しました。

 

THEO(含み損 -3.83%)

 ウェルスナビと同じく少しずつ持ち直しています。THEOも昨年の株価暴落時には含み損が-10%くらいまで落ち込みましたからね。

株式はほとんどの銘柄がマイナスです。ブラジル株のみがプラスになっています。前回の報告時もそうでした。 

債券は米国債や新興国債権など含み益が出始めた銘柄が増えてきました。まだ含み損のある債権が多いですけどね。債券はウェルスナビが米国債だけのせいウェルスナビの方が成績がいいですね。

コモディティは金、銀は含み益が出ていますが、リート(不動産)はまだマイナスです。とはいえもう少しで含み益が出そうな勢いです。コモディティもウェルスナビの方が成績がいいですね。

SBI証券 投資信託 

 特定預り(含み損  -6.65%)

 ウェルスナビにもTHEOにも負けました(笑)。レオスひふみプラスが足を引っ張り続けています。いまだに-16%です。先進国株式や新興国株式のインデックスファンドは-5%前後まで回復してきているので、ひふみプラスの暴落がいかに凄まじかったかを物語っています。いまだに回復する兆しはないですねぇ。アクティブファンドは株価暴落に非常に弱いことがよく分かります。

 積立NISA(含み損  -4.11%)

先進国株式を多めのポートフォリオにしています。先進国株式が一番手数料が安いんですよ。積立NISAは20年に渡る長期投資なので手数料の安いファンド選ぶことが非常に大事だと思います。とはいえ、新興国株式も少しは入れたいので楽天全世界株式インデックスをポートフォリオに組んでいます。株価暴落耐性をつけたいので手数料の安い世界債券ファンドも入れればよかったとちょっと後悔しています。積立NISAはファンド変更が制約があるので、始めるときによく考えてポートフォリオを組むことをお勧めします。

IDECO(含み損 -6.1%)

こちらも大幅マイナス。先進国株式が中心のポートフォリオなので昨年の世界株安の影響をまだ引きずっていますね。IDECOはNISAと異なり資産のスイッチングは簡単にできるのでどこかのタイミングで先進国株式の一部を売却して海外債権も比率を増やします。IDECOは年金資産ですからあまりリスクを取りたくないんですよ。65才受け取り時にマイナスだったら目も当てられません。

こちらはIDECOのポートフォリオです。先進国株式が大きく足を引っ張っているのが分かりますね。海外債権の安定度は流石です。ひふみ年金はプラスになった時点で売却予定です。アクティブファンドは手数料も高いし値動きが激しすぎてIDECOや積立NISAのような長期投資には向かないと思いますね。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングには数百万円投資してきましたが、ここ数ヶ月は全く新規投資していません。理由として、①日本経済が五輪不況や消費税増税不況が噂されていて、今後貸し倒れが増えるかもしれない、②maneo、maneoファミリーの返済遅延が増えていてソーシャルレンディング自体が信じられなくなっている、などの理由があります。

日本経済が傾いてもソーシャルレンディングは本当に大丈夫なのか?を見極める時期が今から五輪までと感じています。今まではほとんど貸し倒れがないクラウドバンクやオーナーズブック 、SBIソーシャルレンディングも今後どうなるかは分かりませんからね。

少額の投資ならばするかもしれませんが、五輪が終わるまでは大金を投資することは控えようと思います。

maneo(分配金 5508円)

1月度の分配金は税引き後に5508円、元本は24万円ほど戻ってきました。maenoは4件の投資案件(投資額17万円)で返済遅延になっていて大幅な元本割れの予想です。毎月の分配金の利益など全部吹き飛んでしまうでしょう。少しでも損失が少なくなることを願うしかありません。

クラウドバンク(分配金 4689円)

1月度の分配金は4689円、元本償還が72000円ほどでした。クラウドバンクは一万円から投資できて、投資期間が短期、かつ不動産担保と連帯保証が付いているファンドが結構多いので、投資するならそういうファンドが狙い目です。連帯保証が付いていれば担保が付いているだけの案件よりも安心でしょう。

今現在募集中のファンドですが、この中では風力発電ファンドが狙い目かと。不動産担保と連帯保証がダブルで付いている上に運用期間も半年と短めです。こういうファンドはすぐに募集終了になってしまうので絶えずチェックしておくことが必要です。

オーナーズブック (分配金 7206円)

 

オーナーズブック の分配金は7206円。オーナーズブック が3ヶ月ごとの分配なので毎月当たりにすると2400円ほどの配当になりますね。元本償還はまだありません。オーナーズブックは不動産のプロ集団なので不動産担保の評価はmaneoと違い安心できるかもしれませんが、運用期間は長期間の案件(2年以上)がほとんどなので注意が必要です。長期になる程、当たり前ですが貸し倒れのリスクは高まります。その割には利回りが低いので(5%前後)、高利回りを狙う人には眼中に入らない業者かもしれません。

この業者はとにかく人気なので投資する場合はPCかスマホの前で募集開始数分前から準備しておくことが必要です。人気のファンドだと数分で募集が終わってしまうほどです。スマホのアプリは使いやすいのでぜひアプリをインストールしておくことをお勧めします。

 LCレンディング(分配金 580円)

 LCレンディングはmaneoファミリーの一員です。この業者には投資額が低いので1月度の分配金は税引き後で580円でした。元本も無事5万円戻ってきました。この業者には投資額を増やす予定だったのですがmaneoファミリーの返済遅延が続発しているので、ちょっと新規で投資する気にはなれません。そうはいってもLレンディングは比較的安全な業者と思っています。親会社のLCホールディングの連帯保証が付いている案件が多いので不動産担保だけの案件よりはるかに安全でしょう。短期間の案件も多いので比較的お勧めできる業者と個人的には思っています。私自身、この業者には20万円しか投資していませんし、最悪ゼロになってもいいと思えるお金を少額預けるのは悪くないと思いますよ。

 LCレンディングに投資に20万円預けてから半年経ちましたがすでに利息が2400円ほど付いています。銀行に預けるだけだと100万円預けても数十円しか利息がつかないので悔しいじゃないですか?(笑)。2万円から投資できる案件が多いので初めてソーシャルレンディング経験するには悪くない業者と思いますよ。



THEO