オーナーズブック より3ヶ月ぶりに配当がありました。

ソーシャルレンディング

こんばんわ、オーナーズブックに80万円投資しているmakoです。オーナーズブックはmaneoやクラウドバンクのように毎月配当ではなく3ヶ月に一回の配当になります。業者や案件により配当間隔が違うところも面白いところです。本日、オーナーズブックから以下のようなメールが届きました。

待ちに待った3ヶ月ぶりの配当です。テンション上がりますね。早速ウェブサイトで配当額を確認します。

合計で7000円くらい(税引き後)の配当です。私が投資している案件の詳細は以下の通りです。

 オーナーズブックの案件は利回りが低めなんですけど、不動産のプロ集団なので担保不動産の評価額や安全性は高いと言えるでしょう。利回りが低いのは仕方ないと思います。ただ、懸念点は東京の不動産に集中していること、運用期間が長いことです(2年以上の案件が多い)。東京に集中しているということは首都直下大地震が起これば集中的に担保毀損するリスクがありますし、運用期間が長いことは元本割れリスクも高まります。

 オーナーズブック は今までに元本割れは起こしていませんが、今後は東京の不動産バブル崩壊も噂されていてどうなるかわかりません。少なくとも私はオーナーズブックだけに集中投資はしません。現在はmaneo、クラウドバンク、LCレンディング、クラウドクレジットにも分散投資して業者リスク、個別案件リスクを分散しています。

 追加投資は悩んでいる最中です。今後、日本経済も世界経済も衰退か停滞する可能性があるので追加投資はリスクが高いかなと個人的には思っています。今年は五輪不況や消費税の増税不況を予測している識者も多くいるので投資には正直勇気がいりますね。現在は現金ポジションを多めにとり、景気がもっと悪くなってから投資を始めても遅くないかもしれません。

 今日現在、オーナーズブックでの募集は2件あります。

どちらの案件も渋谷区の代々木、恵比寿と東京でも一等地です。不動産の流動性は相当高いと思いますから貸し倒れされても担保不動産がの売却もスムーズにいくかもしれません。やはり運用期間が長いのが最大のネックですね。オーナーズブック の案件は募集開始後に数分で募集完了するくらい人気なんですがこの2件は珍しくまだ投資ができる状態です。私と同じように運用期間の長さや五輪前後の景気悪化を懸念して投資を控えているのかもしれません。