今年読んだお勧め本です(その3)

読書

こんばんわ。今日まで会社で働いた方も多いでしょうね。明日から休みの人も多いのではないでしょうか?正月休みに読書でもいかがですか?お出かけ、旅行もいいですけど

家で読書も悪くないと思いますよ。今年の読んだお勧め本の紹介(第3弾)です。

●サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 三戸政和

サラリーマンの資産運用として会社を購入して経営者となり老後の定期収入を安定して頂くというのが趣旨ですね。想定読者層は大企業の管理職層です。社会問題になっている後継者がいなくて廃業する予定の大量の中小企業は大企業を退職した管理職層に購入してもらい、何とか廃業せずに存続させたいという著者の狙いがあります。会社を購入して経営を軌道に乗せるのはそう簡単ではないと思いますが、それだけ中小企業の廃業で日本経済に与える悪影響が大きいということと思います

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●年収200万円からの投資生活宣言  横山光昭

投資について何の知識もなくても読むことができる初心者向け投資入門です。

難しい経済用語などは使われていないのでサクサクと読むことができます。

初心者向けの金融商品や購入してはいけない商品なども横山さんの失敗談を交えて描かれています。

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●つみたてNISA 一般NISA活用入門 竹川美奈子

今年のはじめにNISAを始めるときに購入しました。積立か一般かどちらにするか迷う方も多いと思います。どちらも一長一短あるのでどちらがいいとは一概には言えませんがNISA制度が投資したことない人でも分かるように平易にかかれています。私は積立NISAを選びました。

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●仕事にしばられない生き方  ヤマザキマリ

テルマエ ロマエで有名な漫画家 ヤマザキマリさんの自叙伝ですね。ヤマザキさんの波乱万丈の人生が克明に記載されています。ヤマザキさんはとにかく毎日をがむしゃらに生きてきて現在の地位を築いたことがよくわかります。キャリアパスを事前によく考えて人生設計をしていくという生き方はしていないことがよく分かります。一言でいうと深く考えずとも毎日懸命に生きていれば人生何とかなるとヤマザキさんは読者に伝えたいのかもしれません。

 

●君はどこにでも行ける 堀江貴文

ホリエモンが世界中を旅して印象に残った国の独自の分析をしているところが興味深い。その一方、日本の現状の分析も冷静にしていて日本の経済復活のホリエモン独自のの方法論もかなりのページを割いて書いてあります。一番最後でヤマザキマリさんとの対談が描かれています。日本の没落と新興国の躍進が具体例を示して書いてあるので解りやすいですよ。

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