今年の株式市場は散々でしたね。

株式投資

こんばんわ。現在、株式投資で80万円くらいの含み損を抱えているmakoです。

私は今年の2月から株式投資始めたんですけど始めるタイミングは最悪でしたね。今年は暴落ばかりで大幅な含み損を抱えたまま終わりそうです。来年も中国の景気悪化、米中貿易戦争の影響、日本の消費増税による景気悪化、東京五輪バブル崩壊も噂されていています。そして今日の日経平均の千円以上の大暴落。来年も経済的にはいいことは何も無さそうですよね。勿論、蓋を開けてみないとどうなるかなんて誰にもわからないのですが。

今は米国株が大きく下がっているので、まだ株式投資始めていない人にとっては購入するタイミングとしては悪くないと思います。証券会社に口座を持っていたらニッセイ外国株式インデックスファンドのような信託報酬の安い商品を積み立てて購入していけばいいと思います。証券会社の口座開くのも面倒という人はロボアドバイザーをお勧めします。ウェルスナビとかTHEOですね。THEOは商品名でお金のデザインという会社が運営するロボアドバイザーです。私も両方使用していますが正直、手離しでは勧められません。手数料が高いからです(資産評価額の1%)。証券会社の先進国株式インデックスファンドの信託報酬は0.1%程度ですからちょっと高すぎると思います。米国のロボアドバイザーは0.3%以下の商品もありますからね。

ロボアドバイザーは全く投資をやったことない人が投資の世界を垣間見る商品としてはいいと思います。まずは10万円くらいを預けてみて値動きとかポートフォリオの組み方とかを経験してみるといいですよ。少額で運用すれば高い手数料もそれほど気にならないと思うので私のお勧めは50万円以下で運用をしてみることです。毎月引かれる手数料が気にならないのならば投資額を増やしていけばいいし、手数料高すぎると感じたら解約して証券会社で信託報酬の安いファンドで資産運用するといいです。

ウェルスナビとTHEOとどちらを勧めるかといったら私ならばTHEOを勧めます。なぜなら、THEOの方が資産ポートフォリオが複雑なので資産運用の勉強になると思うからです。あとは今年の5月からTHEOは市場データからAIが資産下落を予測する機能が付きました。今年の株価暴落でもウェルスナビよりも暴落幅が小さいのはこの機能のおかげかもしれません。ウェルスナビよりも守りの資産運用を目指していると言えると思います。

THEO