転職経験談(非正規雇用への転落2)

転職

新宿のパソナキャリアに再び戻って再び転職活動が始まりました。今回は自己都合で退職していますので失業給付はありません。辞めた会社に内定するまでに半年間失業給付を受けていたことも要因です。失業給付受けていた期間からある程度長い勤務期間を経ないと再度失明給付は受けれないようになっていますね。
前回のパソナキャリアでの転職活動で年齢的に正社員を目指すのは難しいことが分かっていたので非正規を中心に探し始めました。自分の経験を生かせる非正規を片っ端から応募しましたが甘かったですね。どこも書類選考で落とされてしまいました。非正規は経験や技術を持っている中高年より、経験は心もとなくても若い世代を採用したがるようです。派遣先の指揮命令者が中高年は年上になるので使いにくいのでしょう。私はその時は東京に住んでいたので関東ばかりを探していたのですが、エリアを広げてみることにしました。私は化学系の素材技術者の経験が豊富なのですが、化学系の技術者を派遣で求める企業は関西にも多いので関西の会社にも応募してみました。すると2社から面接の連絡が直ぐに入りました。一つは大阪の会社でもう一つは滋賀県の会社です。両者とも日本を代表する誰でも知っている大企業です。日程を調整して関西まで面接に向かいました。両者とも手応えはありましたが滋賀県の会社は急遽採用を取り止めたようでした。大阪の会社は何とか内定しました。その後直ぐに派遣会社から東京の企業から面接案内があったとの連絡を受けました。その会社も大企業ですが仕事は実験系ではなく特許調査業務です。その会社も内定したので大阪の会社にするか東京の会社にするか選ばなければなりません。どちらも一長一短あるのでなかなか決めれません。パソナキャリアのコンサルタントに相談したところ大阪の会社のほうが良いと言われました。理由としては年齢的にも特許業務よりも実験系の仕事で経験を積んだ方が良いとのこと。私としても大阪の会社のほうが残業も少なく時給も良かったので異存はありませんでした。大阪の会社の近くに部屋を探して部屋を決めましたが引っ越し業者がなかなか捕まらず暫くは大阪でホテル暮らしをしながら勤務することになりました。関東出身の私が関西暮らしの始まりです。