2025年 年末年始 ニュージーランド南島旅(テカポ〜マウントクック) 

旅行

テカポ湖2日目の朝

目覚めたのは午前10時過ぎだった

お天気はあいにくの冷たい雨・・・

天気予報でも今日の天気は一日、雨と曇りを繰り返す感じだから今日は休養日と決めた

昨日はクイーンズタウンからテカポ湖までの長距離ドライブ移動で疲労が溜まっているから好都合だね

とはいえ、朝食、兼、昼食の食材が不足していたので、テカポの街のスーパーマーケットに買い出しに行くことにした

冷たい雨でもミルキーグリーンのテカポ湖。晴れたらめっちゃ綺麗なんだろうね↓

宿から徒歩15分程度でテカポ唯一のスーパーマーケットに到着↓

店内は思った以上に広くて品数も充実していた。昨日訪れたトワイゼルのスーパーと遜色ないレベルです。年末年始も休みなく通常営業のようですね。さすがは観光地のスーパーマーケット😛。まあ、テカポは飲食店が少ないのでスーパーが閉店したら食事難民になる人が急増するから、我々観光客としてはスーパーが営業してくれないと困りますね😜。

ワインや生ハム、カマンベールチーズ、卵、パンなどを買い込み、宿で質素な朝食、兼、昼食をとる

今日は車を運転しないと決めてるから昼間(朝)から酒が飲めるのもいいね😛

酒(ニュージランド産の赤ワイン)を飲みながらYoutubeやXなどの閲覧をダラダラと楽しむ😛。これも極楽です。

夕方になると雨が少し上がったので、再びテカポの中心部まで散歩した

善き羊飼いの教会前は曇りの天気にも関わらず多くの観光客が記念撮影の順番待ちをしている状態

天候は夜まで曇りがちでほとんど日差しが出なかったので宿に引きこもって正解だった

一日中、Youtube見たり自炊したりして時間を潰してこの日は早めに就寝した

 

テカポ三日目の朝も雨こそ降ってはいないが天候は曇り。天気予報では私がテカポに滞在している間はずっと曇りがちの天気みたいだ。ついていないが天候だけはどうにもならない。

ずっと宿でYoutubeばかり見ているわけにもいかないので、今日はマウントクックまで日帰りドライブすることにした

テカポからマウントクックまでは片道100kmほどのドライブ。近くもないが遠くもないという微妙な距離だね

本当はマウントクックに宿泊したかったのだけど、ホテルが空いてなくて予約ができなかったんだよね😛

マウントクック、テカポ、クイーンズタウンは年末年始(真夏のハイシーズン)はホテルが埋まってしまうので早めの予約がオススメです

テカポからプカキ湖までのエリアは景色が単調で何もない荒野がずっと継続する単調な道だ

今日は天気も曇りなので余計に単調に感じる

30分ほど走るとプカキ湖が見えてきたが曇りで日差しがないのでミルキーブルーの湖面を見ることはできずにテンションが下がる。

ニュージーランドの旅はもう天候次第なので天気が悪い日が継続すると精神的にキツイ。マウントクック、テカポの絶景も、テカポの夜の星空も全て天候次第の運ゲーなのです😛。

プカキ湖畔を右側に見ながらマウントクックまで北上するドライブルートはニュージーランド南島でも最も景色の良いドライブコースと言われている。

実際、車のCMでこの道は何度もロケで使われているそうだ。

しかし、今日は曇り空でプカキ湖のミルキーブルーの湖面も拝めず、正面に迫るアオラキ山の氷河も見ることはできないのでテンションダダ下がり💦。

いくつかある展望台も車はまばらだった。天気が良ければ恐らく満車になっていたはずだ。

マウントクックに向かう道の展望台からアオラキ山方面の眺め↓。曇りなのでアオラキ山の氷河がほとんど見れなくて大変に残念だ😛。

ドライブの休息を兼ねて途中でグレンタナーパークセンターに寄る。

ここはドライブイン、宿泊施設、飛行場があるマウントクックの近くにあるエリア。

中にはカフェがあり結構混雑していた。マウントクックの遊覧観光の受付のデスクがあり、かなりセレブな雰囲気😛。富裕層御用達という雰囲気がプンプンするよ。

マウントクックに到着すると本当に驚くほどに何もないところだ。

最初はホテルのあるエリアをうろうろしていたが、私の目指すHooker valley track(マウントクックで一番人気のあるトレッキングコースだ)の入り口はホテルエリアからかなり離れていることに気がついた。

Hooker Valley track の入り口はホテルエリアのだいぶ北側でホテルエリアから数キロ離れている

Hooker valley trackの入り口の近くには広大な駐車場があるのだがどこもほとんど満車状態だった

ぐるぐる回ってなんとか駐車スペースを見つけたが、今日のようなこの曇り空でもこの混雑では、天候が良い日なら満車で駐車場でかなり待たされたはずだ。

マウントクックに天候が良い日に行くなら早めに到着しないと厳しい感じがする。やはり現地に宿泊するのがベストだろう。

駐車場はもちろん有料で、QRコードをスマホで読み取って支払いのWEBサイトでカード決済する仕組み

QRコードは駐車場近辺にはいくつもあるのですぐに見つけられる

日本の観光地のように駐車場を整理するおじさんや駐車料金を支払う料金所は見当たらない

ニュージーランドは大型観光地でも無人化、キャッシュレス化が進んでいる。まあこれが国際標準なのだろう。

人気のHooker Valley Trackだが、第二吊り橋より先は工事中で本来の工程の半分しか楽しめない状態だった。これには心底がっかりした。せっかく遠路はるばるマウントクックにやってきたのについていないな。

Hooker Valley trackの多くが工事中であることを示す地図がありました↓

ただ、Hooker Valley trackを歩いているうちに少しづつ雲が少なくなりアオラキ山の氷河も少し見えるようになってきた。多少はツキが回ってきたようだ😜

ミューラー湖展望台近くにある吊り橋↓。人数制限があり二十人以上は橋の上に待機できないようになっている。二十人以上待機した場合は、橋が壊れる可能性があるとの注意書きがしてある。

この橋は川面からの高さもかなりあり、それなりに揺れるし橋の上を歩くとかなり怖い。高所恐怖症の人はこの橋は渡らない方が無難かもしれない。

Hooker Valley track からのマウントクック(アオラキ山)の氷河の眺め。雲で隠れまくっているのが惜しい!!↓

ミューラー湖展望台近くにある吊り橋↓。人数制限があり二十人以上は橋の上に待機できないようになっている。二十人以上待機した場合は、橋が壊れる可能性があるとの注意書きがしてある。

雲が多いマウントクック(アオラキ山)↓

雲が完全に無くなればアオラキ山の氷河の絶景をもろに堪能できたと思うけど、残念ながら雲が完全になくなることはなかったです。

マウントクックは天候が不安定なので雲が完全に無くなるのはかなり稀なことのようです

Hooker Valley Track が工事中で消化不良だったので、他のエリアの散策を開始する

ただ、私はマウントクックに宿泊しているわけじゃないのであまり遠くまでいけない

100km離れたテカポ湖まで戻らなければならないからね😀

マウントクックエリアの地図を眺めているとKea Pointまでなら往復1時間から90分ほどで散策できることが分かった

早速、Kea Pointを目指す。

マウントクックエリアはWiFiの電波がそこそこ強力でGoogleMapを見ていれば道に迷うことはない

kea Pointを目指して歩き始めると雲がだんだん無くなってきて晴れ間が見え始めた😛

ツキが回ってきたようだ

Kea Pointが近づくにつれてさらに雲が減っていき山頂付近の氷河をかなり見渡せるようになった。まさに絶景!!

40分ほど歩いてKea Pointの展望所に到着。アオラキ山の氷河がドーンと迫って大迫力だった。天候が回復してマジでラッキーだったね。ただ、想像以上に行程はキツかったな。登りが結構急だったし、岩場が多くて歩きやすい道のりとは言えなかった💦。

とはいえ本格的な登山の装備は不要でスニーカーで十分歩けます。ただ、雲がかかり日差しがなくなったり弱くなると一気に寒くなるのでコートやウインドブレーカーは必須です。陽が差している時は半袖で十分ですが日差しが弱くなると一気に凍えることになるのがマウントクックの怖さです😅。

Kea pointの展望台では白人の家族連れに写真を撮ってくれませんか?と頼まれた。今回のニュージーランド旅では至る所で写真撮影を頼まれる。家族連れ、若者カップル、熟年カップルなど色々な属性の人に頼まれたなぁ。

Kea Pointでの眺めに大いに満足して駐車場に引き返すことにする。この日は日本人の団体観光客や家族連れ、カップルを結構見かけましたね。円安でニュージーランドへの渡航はハードルが高いですがマウントクック、やはり日本人に人気なんですね。

駐車場まで帰る時にもアオラキ山の見事な眺めに遭遇↓。多くの人が立ち止まって写真を撮りまくっていました。

マウントクック村からテカポ方面の帰り道、車を停車する場所があったのでアオラキ山方面の写真を撮った。また雲がかかり始めてイマイチな眺めだった。雲がなくなればさぞかし大絶景なんでしょうね。ただそんな幸運に恵まれるのは一部の観光客のみ😝。マウントクックは天候が非常に不安定なのです。

帰り道に寄ったプカキ湖展望台からの眺め↓

往路でも寄ったのだがその時は完全な曇り空でイマイチだったけど今はある程度雲が抜けて晴れ間も見えてきたのでプカキ湖のミルキーブルーが非常に美しかった。そのためか駐車場はかなり混雑していて観光客がめっちゃ多かった。雲が全くない快晴の時のプカキ湖を見てみたいですね。

雲がなければ氷河に包まれたアオラキ山が見えるはずなのですが全く見えず残念💦↓

帰り道は直接テカポ湖に向かわず、トワイゼルの街に寄り道をする。ガソリンがだいぶ減ってきたのでガソリンスタンドに寄るためです。

テカポ湖にもガソリンスタンドはあるけど非常に小規模なので夕方に営業しているかどうかも怪しいと感じてトワイゼルに寄り道をした。

トワイゼルも小さな町だけどテカポの街よりは遥かに規模が大きくてスーパーは数件あるしガソリンスタンドも規模が大きい。ガソリンスタンドは街の中心部に存在しすぐ近くにスーパーや飲食店があるから便利です。

トワイゼルでガソリンを満タンにしたついでにスーパーにも寄って今日の夜と明日の朝の食糧調達を行った。

ニュージーランドは日本と違って街の間隔が離れていて(50〜100km)、その間には何もない荒野が広がる国です。

日本のように至る所にコンビニやスーパーやガソリンスタンドがある国では無いのです。ガソリンや食料の補給はこまめに行わないと痛い目に遭います。

ニュージーランドのドライブ旅行は一種のサバイバルゲームのようなものです。

ガソリン満タンにして食料も購入してテカポの街に向かう。

直接宿に向かうにはちょっと時間が早かったので、寄り道してテカポ湖の西側にあるマウントジョン天文台に向かう。ここは夜の星空観測地として有名な場所。

しかし、夕方の5時(と言っても昼間のように明るい!!)にも関わらずマウント・ジョン天文台の入り口の道は封鎖されていた。早めの時間に行かないとダメみたいですね。テカポ湖の眺めが良いとの噂の場所なのでガッカリした。

まあ、明日また訪れることにしよう。

マウント・ジョン天文台からテカポ湖の中心部までは車で10分程度であっという間に到着した。

夜は簡単な食事をしながらYoutubeを見て過ごした

終わり

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