お勧め漫画(格闘技系)を紹介いたします。

漫画

実はインターネットカフェが大好きな人間でした

こんにちは、漫画が大好きなmakoです。

漫画好きが高じて、30代の頃、週末は漫画喫茶(インターネットカフェ)に入り浸っていた時期がありました。

私は仕事ができないダメ社員だったので平日はパワハラ上司や同僚にもバカにされていた時期もあり、ストレス解消のために週末は漫画喫茶で暇な時間を潰していたものでした。

格闘技系の漫画を読むことが多かったですね。

もともと格闘技観戦が好きというのもありますし、格闘技漫画ってあまり頭を使う必要がないので読んでも疲れないんですよ。

逆にグルメ漫画(美味しんぼなど)は文字数も多くて結構読むのにも時間がかかるし内容を理解するのに頭を使うので疲れてしまいます。

美味しんぼなどのグルメ漫画も大好きなのですが、本当に疲れている時はあまり読む気になれませんでしたね。

今はインターネットカフェに行くことはほとんどなくなりましたが、コンビニの漫画コーナーで気に入ったものがあれば購入するようにしています。

ただ、漫画は数回読むと飽きてしまうので、メルカリで売却することが多いです。

メルカリでも売却できない場合はBookOffで売却してます。

若い人はkindleなどで電子書籍で漫画を読む人も増えていると思いますが、私は書籍は紙媒体でないとダメなタイプです。

電子書籍は年齢のせいもあり目が疲れるんですよ。

 

前置きが長くなりましたが、私の好きな漫画(格闘技系)を紹介します。

特命係長 只野仁(柳沢きみお)

一時期、深夜にTVドラマで放映していましたので知っている方も多いかもしれません。

俳優の高橋克典さんが主演で只野仁役を演じてましたね。私もこの深夜ドラマを欠かさずに見ていました。

只野仁は昼間は大企業の仕事のできない万年係長ですが、これは表の顔なのです。

裏の顔は会社会長直属のエリート社員で、様々な企業の不祥事を速やかに解決する、頭も切れて格闘技にも精通するイケメン社員なのです。当然、女にもすごくモテます(笑)。

私も某大企業で、全く仕事のできない女性に縁がない社員だったので只野仁に大いに共感したし感情移入しやすかったのですよ(笑)。

只野仁は暴力団などが関係する裏の仕事をすることが多いので格闘技に精通していることは必須なのです。

基本的にはサラリーマンの日常を描いている漫画ですから、一般的なサラリーマンならばストーリーに共感できる人も多いでしょう。

格闘シーンは少なめですから、特に格闘技に興味がなくても十分楽しめる大人の漫画です。

私は柳沢きみおさんの独特の世界観が好きなので、この漫画だけではなく、ネットカフェでは柳沢きみおさんの別の作品もよく読んでいました。

グラップラー刃牙、範馬刃牙(板垣恵介)

格闘技漫画の最高峰の一つでしょうね。

総合格闘技に精通する刃牙少年があらゆる格闘家と戦っていくストーリーです。ストーリーは平易なのでどんどん読み進めることができます。私は10回以上読んでいるかな(笑)。

こう書くと、子供向け漫画じゃないの?と思われるかもしれませんが、大人でも十分楽しめる内容です。

現実に存在していた有名格闘家のモデルが沢山出てくるので格闘技好きにはたまらない内容になっています。

格闘シーンが非常に多い漫画ですが、格闘シーンだけではなく、格闘技の絶対王者である刃牙の父親、範馬勇次郎と刃牙との親子関係の描写が興味深いし面白いと思っています。

ダブルハード(今野直樹)

喧嘩の強い二人の若者が様々な街の不良と戦っていくストーリー。

この漫画は格闘技漫画というよりは純粋にストーリーを楽しむ漫画と思います。

勿論、格闘シーンも数多くあるのですが、格闘を通して芽生える男の友情などの物語を楽しむ漫画です。

そこが”刃牙シリーズ”とは決定的に違いますね。刃牙シリーズは純粋に格闘シーンを楽しむ漫画なのです。

私は格闘技系漫画の中ではダブルハードが一番好きですね。

空手バカ一代(つのだじろう)

極真空手創始者である伝説の空手家 大山倍達さんの人生を漫画で描いたものです。

作者のつのだじろうさんは心霊研究家として有名な方なので、格闘技には何も縁がなさそうな方ですから、ちょっと意外な組み合わせですね。

格闘技好きで大山倍達さんの存在を知らない人はいないと思います。

世界では牛殺しのマス・オーヤマとして名声が轟いている方です。

ご本人は世界的に有名な空手家ですが、数々の有名な空手家も育て上げていますし、空手という格闘技を世界に広めた功績は凄いものがあります。

漫画の内容としては、様々な格闘家との格闘シーンも見応えはありますけど、大山さんの人生が非常に興味深く描かれています。

第二次大戦後から苦労して米国をはじめとした先進国に極真空手を広める過程も詳しく描かれていて読み応えがあります。

プロレススーパースター列伝(原田久仁)

アントニオ猪木さんやスタンハンセン、ハルクホーガンなど往年の有名プロレスラーの伝記(人生)を漫画化したもの。

プロレスラー別に巻が分かれています。

私が子供の頃は格闘技といえばプロレスが大人気でした。アントニオ猪木さんが現役でスーパースターでしたからね。

今はボクシング、K-1、RIZINなどの総合格闘技の方が人気があるのでプロレスは全く見向きもされませんが、昔は本当にプロレスが人気があったのですよ。

伝説のプロレスラー、力道山が戦後の人気者でしたから、私が子供の頃はまだ、プロレスに華があったんですよね。

勿論、漫画なので子供でも楽しめますが、大人が読んでも楽しめる内容です。

格闘技が好きな人には是非読んで欲しいですね。

私が一番好きなのはアントニオ猪木さんを描いた巻ですね。師匠の力道山のしごき、苛めは相当凄まじいものがありますね。今なら到底許されないだろうと思われるレベルのしごきです。

高校鉄拳伝タフ(猿渡哲也)

幼少期から父親からの格闘技英才教育で格闘術(殺人術)を身につけた高校生が主人公。

様々な格闘家(空手家、柔道家、総合格闘家、プロレスラー)との格闘シーンが最大の見どころ。

私はこの漫画で気に入っているのはストーリーもだが、絵のタッチ。

筋肉、表情とかの描き方が生身の人間に限りなく近い感じがしますね。それにより独特の世界観を作り出しています。

最近読んでませんが、またネットカフェを訪れたら読んでみたいですね。

押忍、空手部

大阪の工業高校の空手部の主将が主人公の漫画。

関西の不良高校生たちの喧嘩物語です。学校同士の抗争の場面も数多く出てきます。昭和感が凄い(笑)。今の若者にこの世界観はピンとこないかもしれません。

昭和は校内暴力や学校同士の抗争が今よりも酷かったですからね。

かなりの巻数があるので全部読むのは結構大変です。

漫画の世界観は刃牙シリーズに似ているなと感じます。

刃牙シリーズと同じで格闘シーンが多いのですが、刃牙よりもストーリーを重視しているためか読むのには結構時間がかかります。

前半が関西編で後半が東京進出編になります。

関東出身の私としては東京進出編の方が好きですね。

作者が関西人のためか、作品の随所に東京コンプレックスが感じられますね(笑)。それがまたこの漫画を面白くしていると思います。

静かなるドン

主人公(近藤静也)は昼間は中小企業の冴えない社員を演じていますが、彼の本当の姿は大手暴力団の組長。

普段は温厚な近藤静也ですが、一旦キレてしまうと誰も手をつけられなくなるほど暴走します。この二面性が魅力ですね。

暴力シーン、格闘シーンはそれほど多くはなく、主人公の務める中小企業(下着デザイン事務所)での日常が主な舞台です。

会社員の悲哀や社内恋愛などのシーンが多く、サラリーマンを長年やっている人ならば共感するシーンが多いはず。

ヤクザ漫画というよりもサラリーマン漫画の側面が強いです。

内容からして子供向けではなく完全に大人の漫画です。

私が大好きな漫画の一つです。

また読んでみたいな。

 

合わせて読みたい(漫画以外のジャンルの本も紹介していますよ(笑))

phaさんの知の整理術と言う本を読みました。プレゼンが苦手な方は一読の価値があります。

お金が増える米国株超楽ちん投資術(たぱぞう著)を読みました。米国株に限らず株式投資初心者に良い読み物です。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください(山崎元、大橋弘祐著)は金融知識ゼロの人に最適な資産運用書籍です。

バカでも稼げる米国株高配当投資(バフェット太郎・著)は株式投資初心者にお勧めできる書籍。

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派遣社員
アラフィフのものつくりエンジニア。 私大理学部化学専攻終了→卒業時に就職氷河期にぶち当たり就活は大苦戦→3社で化学系研究者として勤務→40歳でリーマンショックでリストラされ子会社へ出向→希望退職→非正規雇用で5社目を渡り歩いています。