テカポ湖4日目の朝
今日は2026年元旦で晴れ間も出ている
昨日はテカポ湖で年を越した
今日は比較的天気が良いので、テカポ湖の周りを散策、ドライブをして過ごそうと思う
朝食はゆで卵、全粒穀物パンのトースト、カマンベールチーズ、サラミ、野菜ジュースの組み合わせ
卵もチーズも野菜ジュースも日本のものとはかなり味が違う。私は日本のものの味の方が好みかな。
ただ全粒穀物のパンはトーストすると結構美味しいので気に入った。日本のスーパーの食パンよりも全然美味しい😋。
食後はインスタントコーヒーで一服。今日は元旦だから朝からワインでも飲みたいところだったが、車の運転もする予定なのでワインは我慢。
朝食を食べた後、宿を出てテカポ湖の街の抜けて徒歩でマウント・ジョン天文台を目指す
テカポ湖南部の街は眺めもよく静かで雰囲気が良い
今日は陽が出ているのでミルキーブルーのテカポ湖面も綺麗だ
しかし、ハイキングコースであるMt John Circuit Trackに入るとめっちゃ急坂になって歩くのはめっちゃしんどい。これでは散歩、ハイキングではなく登山である。
しんどい坂を登り始めるとテカポ湖の眺めが素晴らしい↓
30分ほど、頑張って急坂を歩き続けたけど足が痛くなってきて疲労もピークに達したのでもうハイキングを中断することを決断する
というのも、宿に帰る体力も残しておかなければならないからだ
このまま無理して頑張ればマウント・ジョン天文台まで到達できるかもしれないけど、その時はもうへとへと状態で宿まで帰るエネルギーは残っていないだろう
Mt John Circuit Trackを利用して徒歩でマウント・ジョン天文台まで行く場合は、Tekapo Springs and Stargazing(温泉施設)まで車を利用してここの駐車場に車を停めることをお勧めする。
ここはMt John Circuit Track入口の近くに位置するのでマウント・ジョン天台までのハイキングの拠点として最適である☺️
ここを利用すればMt John Circuit Trackを登ることだけに体力を温存できるから疲労が少なくなる
私はテカポの町外れの宿からマウントジョン天文台を徒歩で目指したので、Mt John Circuit Track入口に到着した頃は結構体力を使ってしまっていてばててしまったのだ。
テカポの街中からMt John Circuit Trackの入口は徒歩だとかなりの距離を歩かねばならないのでMt John Circuit Trackの入口までは車で行くのがお勧めです
テカポの街中を抜けて宿に戻る時のテカポ湖の眺めも非常に良い☺️↓多くの観光客が湖畔でくつろいだり、カヤックで湖上散歩を楽しんでいた
宿に戻った時は長距離歩行の疲労がピークに達していた。やはり56歳という年齢を痛感する。もう30代の時のように体力に任せて無茶をすることはできない年齢になったのは否めない。
これは寂しいことではあるが、老いや加齢による衰えは受け入れるしかないだろう
昼食として全粒穀物パンのトーストとハムを食べて体力を回復させてから再び、マウント・ジョン天文台に行くことにする。もちろん、今度は車で直接行くことにする😛。
テカポの街中からマウントジョン天文台へは片道10kmほどの快適なドライブコースだ
途中からは急な坂道、急カーブの連続になるけどそこからのテカポ湖の眺めも素晴らしい
テカポまで行ったらここのドライブは外せないと思う
マウントジョン天文台の入口には通行料を徴収するゲートがある。カード支払いのみの対応だったと思う。マジでニュージーランドはカード決済、QRコード決済社会で現金を使う機会が全くないのだ
宿から20分程度のドライブでマウントジョン天文台に到着。駐車場は思ったよりは規模小さくてほぼ満車状態だったけどなんとか隙間を見つけて車を止めることができた。
駐車場近くにある展望台からのテカポ湖の眺めは大変に素晴らしい😜↓。ミルキーブルーのテカポ湖の眺めが存分に楽しめる。 
マウントジョン天文台には駐車場の近くにトイレやカフェも併設されている
カフェでは多くの人が食事をしていた。ただ本当に簡素なカフェなので本格的な食事メニューはなさそうだ。
マウントジョン天文台を起点にしてテカポ湖のハイキングコース(湖歩道)が整備されているので私はハイキングすることにした。かなりの距離を歩かねばならないが天気は良いし、ドライブばかりで運動不足気味だからちょうど良い
テカポ湖歩道からの眺めは素晴らしいの一言に尽きる😛。歩道は結構アップダウンが激しくてハードなコースなんだけど、眺めが素晴らしすぎて不思議と疲れを感じない。テカポを訪れたらテカポ湖歩道はぜひ歩いてみてほしい
テカポ湖歩道はたくさんの羊が放し飼いにされていた。羊の糞も歩道に沢山落ちているので踏んづけてしまわないように注意して歩く必要がある。
さすが人間より羊の数が多いと言われるニュージーランドだ。ただ人間に対する警戒心は結構強くて寄ってくる感じじゃない。遠くから私の様子を見ながら見守ってくる感じだ。
マウントジョン天文台からテカポ湖畔に降りてきて、湖畔の歩道を一通り歩いたら疲れてきたので、マウントジョン天文台に引き返すことにする。復路はずっと上り坂にを歩き続けることになるので工程は往路よりもずっとハードになるのはいうまでもない。
マウントジョン天文台に戻ってきたら空腹と喉の渇きを感じたので、カフェで炭酸水とアイスクリームを購入。価格は観光地値段でバカ高いけど仕方ない。
時刻は15時をちょっと回ったところだったけど、すでに閉店間際の時間だった。まあ、今日は元旦だから営業しているだけでも有り難いと思わねばならないだろう
炭酸水を飲み、アイスクリームを食べ終わったところで駐車場に引き返し、テカポの街中に戻ることにする
駐車場からマウントジョン天文台の入り口までの道のりはヘアピンカーブと急坂が続く道路だがここからのテカポ湖の眺めも大変に素晴らしかった
マウントジョン天文台界隈はドライブコースとしてもハイキングコースとしても一級品である
テカポ湖まできてここを訪れないのは本当にもったいないと思います
テカポ湖畔のスーパーで今日の夜と明日の朝の食事の購入して、宿に戻り、SNSをしてダラダラと過ごした
明日はテカポ湖を後にしてクイーンズタウンに戻らなければならない。
明日の体力を温存するために早めに就寝した
終わり
併せて読みたい
2025年 年末年始 ニュージーランド南島旅(テカポ〜マウントクック)
2025年度 年末年始 ニュージーランド旅行記 クイーンズタウン〜テカポ湖移動
2025年 年末年始 ニュージーランド南島旅行(クイーンズタウン グレーンノーキー)
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2025年 年末年始 ニュージランド南島旅行(ニュージーランド入国 クイーンズタウン空港)
