【2023年/2024年 年末年始】タイ プーケット旅行記(計画編)

プーケット旅行(2023年末)

2023年末から2024年始にかけて幸いにも13連休にすることができた

休みが長いのは結構なことだが、どうやって過ごすのか悩む人も多いだろう

プーケット行きを決めた経緯

私も旅行するか、帰省するか、自宅で引き篭もるか、結構悩んだ

旅行の場合、年末年始は航空機もホテルも高額だし、ハイシーズンの人気エリアは混雑も酷い

帰省は2年していないので、そろそろしたほうがいいのかなと思いつつも毒親(父親)と顔を合わせるのは嫌だし会っても互いに無関心なので話すことなど殆どないのだ

自宅引きこもりは決して嫌いではないのだけど13日間もの連休を自宅引きこもりに使うのは勿体無い気もする

休み直前まで色々と悩んだけど、旅行(海外)することに決めた

私もすでに54歳で健康寿命(自律して生活できる寿命)は決して長くないだろう

今もすでにいろんな箇所にガタが来ていることを自覚しているから健康寿命は意外と短いのではないかと思う

だから自分の身体が動くうちに興味ある観光地にはできるだけ行きたいと思っている

せっかく貴重な時間とお金を使って海外旅行するのだから、ベストシーズンの場所に行きたい

そうなると自ずと行ける場所は限られてくる

年末年始にベストシーズンの場所は、東南アジア、オーストラリア、ニュージランドなどだ

年末年始のハワイは雨季だし、ヨーロッパは寒すぎる

私はセミリタイア者やリタイア者の旅行記を読むのが好きなのだけど、彼らが共通して推す場所がタイだ

タイは食べ物が美味しいし、気候が温暖で、物価も上がったとはいえまだ日本よりは安いことで(セミ)リタイア者に人気があるのです

日本人のセミリタイア者だけではなく、欧米人にもタイは旅行先や老後の移住先として大人気になっている

実際、タイ北部のチェンマイには欧米人が暮らす老人介護施設が多く存在しているようだ

ヨーロッパや北米は一部を除いて寒い場所が多いから、老後は暖かいタイで過ごしたい欧米老人が多いのだろう

私は今まで東南アジアを旅行したことは一度もない

海が好きなので東南アジアのリゾート(タイのプーケット、サムイ島、フィリピンのセブ島、インドネシアのバリ島、マレーシアのコタキナバル)には興味はあったのだがなかなか行く機会がなかった

代わりに日本のリゾートの沖縄には何度も行ってその度に神がかった海の景色に癒されてきた

しかし、沖縄の海がいくら綺麗(特に離島の海はめちゃくちゃ綺麗😍)とはいえ、何度も訪れていると飽きてくる

人間は刺激に慣れる動物なのでこれは避けようがないです

というわけで、多くのセミリタイア者が推すタイのリゾートに行くことに決めました

代表的なタイのリゾートはプーケット、サムイ島、パタヤがありますがプーケットが一番有名です

サムイ島は年末年始はベストシーズンではないので今回はパスしました

パタヤとプーケットでは最後まで悩みましたが、パタヤはバンコクからも近いので今後、バンコクに行った時に訪れれば良いかなと思って今回は行き先をプーケットに決めました

プーケットの問題は日本から直行便がなくて行きにくいことです

セミリタイアしている人は時間に余裕があるのでバンコク経由でプーケット入りしている人が多い

バンコクやチェンマイで観光した後に国内線でプーケットに渡るセミリタイア者が私が調べる限りだと多いですね

しかし、日程や資金が限られるサラリーマンはこの手は使いにくい、というか使えないでしょう

私はプーケット行きのチケットをBooking.comで取得したけど、お勧め上位に出てくる便は全て上海浦東空港経由でした

バンコク経由のチケットはハイシーズン中ということもあってかバカみたいに高いチケットが多くて余程お金に余裕がある人以外は使えない

それにバンコク経由のチケットは乗り継ぎが面倒です

預けた荷物を一旦受け取ってから、また、チェックインする必要があるチケットが非常に多いのです

これは本当に面倒ですよ😱

だから多くの日本のサラリーマンがプーケットに行く場合は、羽田や関空から上海浦東経由でプーケットに行くことになると思います

しかし、上海浦東経由のチケットは安いのですが、乗り継ぎに難があるチケットが少なくないんですよ

乗り継ぎ時間が短すぎたり、長すぎたりでなかなか適当なチケットが見つからないんですね💦

特に上海浦東空港での乗り継ぎ時間が2時間を切るチケットは要注意です。飛行機が遅延した場合は乗り継ぎができない可能性が高まるからです

できれば2時間半以上の乗り継ぎ時間のあるチケットを購入したいところです

乗り継ぎ時間が4時間前後のチケットならば安心できますが、あまりにも乗り継ぎ時間が長すぎても逆に上海浦東空港で時間を持て余してしまいます

だから、海外旅行が好きな人は、空港での時間潰しのために主要空港のプライオリティパス(ラウンジが使えるパス)付帯のクレカ(ゴールドカードやプレミアムカードが多い)を持っている人が少なくないですね

その点で楽天プレミアムカードは海外旅行者には結構人気です

私は楽天カードを使ってますがプレミアムカードに変えたいなぁと常々思ってます

ただ、年会費が一万円程度かかるのがネックになってプレミアムカードに変える決断ができずにいます

最近このカードもサービスが改悪されてしまったけど、世界の主要空港のラウンジを使えるメリットが以前として大きいと思います

まあ、いずれにしろ、我々日本人サラリーマンがプーケットに行く場合は上海浦東空港での乗り継ぎが鬼門になると思います

プーケットは想像以上に広いリゾートで旅行計画が難しい

プーケットを旅行先に決めてもまだやることは沢山あります

プーケットは想像以上に見どころが多いリゾートエリアなので旅行計画をきちんと立てる必要があります

ただ、有名な場所は大体以下の4つのエリアに限られています

○ パトンビーチ

→プーケットで一番栄えているビーチ

○ カロンビーチ(+カタビーチ)

→パトンビーチの数km南側に位置するビーチで水質はパトンビーチより優れていると言われている。規模はパトンビーチよりかなり小さいがその分静かでもある

○ プーケットタウン

→ビーチエリアから離れたプーケット市街地エリア

○ プーケット周辺の離島巡り

→レオナルド・ディカプリオ主演の映画 ザ・ビーチの舞台となったマヤベイがあるピーピー諸島が一番人気

それぞれのエリアは結構離れて分散しているので効率的な観光は難しいです。多くの人はパトンビーチやカロンビーチを拠点にしてプーケットタウンやピーピー諸島の観光を楽しんでいるようですね

私が一番行きたい場所はピーピー諸島です

プーケットで一番綺麗なビーチがあると言われている場所ですからね

ただ、ピーピー諸島はパトンビーチエリアからはかなり離れていますから移動が大変です

パトンビーチエリアからプーケットの港(ラッサダ港)までも車で1時間程度かかります

また、ラッサダ港からフェリーでピピドン島(ピーピー諸島のメインランド)のトンサイ港まで片道2時間、高速ボートでも1時間弱かかります

だから、パトンビーチ界隈のホテルからピーピー諸島への日帰りツアーはスケジュールがかなりハード(早朝出発&夜帰)で私にはちょっと参加は無理だなと思いました

朝の6時から7時くらいにホテルに迎えの車が来て港まで移動し、港からフェリーや高速船でピーピー諸島の見どころを回るので朝から夕方まで移動が継続して私のような中高年にはちょっときついツアーなんですよね

ただ、体力のある若者には安くピーピー諸島を巡れる良いツアーだと思いますよ

だから私はピーピー諸島に宿泊する計画を立てました

そうすれば心置きなくピーピー諸島巡りを楽しめると思うからです

私の旅行計画は

・12/28  関西空港→上海浦東空港→プーケット国際空港→タクシーでカタビーチエリアに移動

・12/28〜12/31  カタビーチエリアに滞在

・12/31〜1/3  パトンビーチエリアに滞在

・1/3〜1/6  ピピドン島に滞在し、ピーピー諸島巡り

・1/6〜1/7  パトンビーチエリアに滞在

・1/7〜1/8  深夜便でプーケット→上海浦東空港→関西空港

移動が多く私にはちょっとハードなスケジュールですが、各エリアで滞在時間を長めにしたのでまあそれほど疲労は溜まらないかなと思っています

一番の懸念は、関西空港からプーケット国際空港までの移動がトランジットを含めて移動時間が長いので結構堪えるだろうなと思います

旅の詳細については次回以降のブログでお伝えします!

関連記事

【2023年夏旅】ハワイに一人旅するかどうか迷っている方へ

エポスゴールドカード(年会費永年無料)を申し込みました