【2023年/2024年 年末年始】プーケット旅行記(カタビーチ滞在)

プーケット旅行(2023年末)

2023年 12/28〜12/31までプーケットのカタビーチタウンに滞在した

プーケットで一番有名なビーチはパトンビーチだがカタビーチはパトンビーチから5km以上南にあるビーチです

パトンビーチほど賑やかではないが街は十分に大きいので滞在には全く困りませんでした

飲食店、カフェ、コンビニ(セブンイレブンが多い)、薬局、両替所なども多く便利です

落ち着いて滞在したいならパトンビーチより、カタビーチがお勧めです

パトンビーチは街は大きいし、プーケットタウンから近いので便利ではあるけどちょっと観光客が多すぎるし賑やかすぎるんですよね

カタビーチの方が静かに過ごせるし、ビーチの水質も良いのでお勧めです

ただ、飲食店などの物価はカタビーチの方が若干高い感じがしましたね・・・

カタビーチには安い飲食店はほとんどなかったように思います

プーケットは海鮮系の料理が美味しい

カタビーチ近くのホテルに3泊4日滞在している間、夕食はホテル近くの飲食店(日本で言えば居酒屋みたいなお店)を利用した

お酒(ワインやビール)と食事(2、3品)合わせてどこのお店も大体、800バーツ前後(3200円)だった

日本の安めの居酒屋とほぼ変わらない価格で物価は正直高いと感じました

 

食事メニューはタイ料理が主流

タイ風焼きそば(パッタイ)、豚肉、鶏肉、魚介類のタイ風炒め物などをよく食べました

タイ料理の味付けはココナッツミルクの甘さと唐辛子の辛さと酢の酸っぱさを掛け合わせたよう味付け

基本的にはかなり辛めの味付けですが、ココナッツミルクの甘さが辛さを和らげている印象です

私が特に気に入ったのは海鮮系のパッタイです

米麺のもちもちさと海鮮の旨みが絡んですごく美味しいと感じました

海鮮系パッタイは毎日のように食べていましたね

これだけでは足りないので、魚介系のタイ風炒め物もよく食べました

プーケットは魚介類が(エビなど)美味しいと感じました

プーケットは海に囲まれている場所なので新鮮な魚介類が手に入りやすいのでしょう

 

何度も食べた海鮮パッタイ😋 ↓ 価格は150バーツ(600円)と比較的リーズナブル

ボリュームたっぷりのタイ風の豚の串焼き⇩ 価格は200バーツ(800円)

ピリ辛の味付けで美味しかったけど、ちょっと日本人の舌には辛すぎた感じですね🥵

海鮮野菜炒め(200バーツ) この料理はパクチーの味のクセが強すぎて個人的にはNGでした😭

白身魚のカレー粉揚げ(150バーツ)  さっぱりしていて美味でした😋

タイの地ビール(80バーツ) 日本のビールよりコクがない感じだが、これはこれでさっぱりしていて美味かったです😋

白ワイン(150バーツ)  味は普通で可もなく不可もなくという感じで正直微妙でした・・・😌

プーケットで感じた欧米人のアルコール離れ

プーケットで感じたのはお酒類が高価なことです

ワインはグラス一杯で150バーツ(600円)、ビールは80バーツ(320円)くらいでした

ビールは瓶ビールで日本のような生ビールを提供しているお店はありませんでした

お酒の価格は日本の居酒屋と全く変わらないレベルです

コンビニでもワインはボトル一本で1000バーツから1500バーツ程度(4000円から6000円)のワインが主流だったと思います

日本のコンビニに置いてあるワインよりだいぶ高額です

プーケットではもはやお酒(特にワイン)は高級品って感じでした

まあ、プーケットはタイの中でも一番物価が高いエリアです

バンコクの人たちはプーケットはもはや外国と思っているみたい😆

プーケットに限らず世界のリゾート(ハワイ、フィジー、タヒチ、沖縄など)はどこでも物価は高いですからね

 

年末のカタビーチは欧米人観光客で大賑わい。アジア系は中国人が多い印象で日本人は全く見かけませんでしたね

飲食店も当然、欧米人だらけなんだけど、お酒ではなく水(ミネラルウォーター)を注文する欧米人が多くて結構びっくりしました

食事と一緒にビールやワインを合わせるのではなく、ミネラルウォーターを飲んでいる欧米人観光客が少なくないんですよ

欧米人のアルコール離れの噂は聞いていたけど、実際に目にすると結構衝撃でしたね

パブ(立ち飲み)の本場の英国ロンドンでも、パブではノンアルコール飲料が人気みたいですから欧米人のアルコール離れは本物です

アルコールはタバコと同じで百害あって一理なし、という価値観が世界的に進行しているんですよね

日本でも大型書店に行くと、アルコールをそろそろやめませんか?、と啓蒙する書籍が増えているように思います

私自身、お酒は身体に悪いと思いつつもなかなかやめられなくて悩んでいる人間ですので、できればお酒を近いうちにやめようと思っています

カタビーチはフルーツが安い

物価が高いカタビーチ界隈ですが、唯一安いなと感じたものはフルーツです

マンゴー、パイナップル、キウイ、パッションフルーツ、ウォーターメロン(スイカ)など日本では結構高い果物がびっくりするほど安いです

カタビーチの街では至る所に、フルーツスムージーを販売しているお店があって、私も滞在中によく利用しました

ホテルに到着した翌日にカタビーチまで行ったのですが、カタビーチのすぐ近くにあるカフェで飲んだマンゴースムージーがめちゃくちゃ美味かったんですよ😋

価格は120バーツ(480円)だから日本人の感覚では安いですね

2年前に訪れた沖縄県の宮古島でもマンゴースムージーを飲みましたが価格は900円と非常に高額でした

肝心の味は宮古島もカタビーチもほぼ互角だと思いましたね

 

カタビーチで飲んだ絶品のマンゴー・パインスムージ😋⇩

カタビーチに滞在している3泊4日でフルーツスムージーは色んなお店で飲んだけど、安いお店では60バーツ(240円)で提供しているお店もあって、味は文句なく美味しい

カタビーチのフルーツスムージーのコスパの良さ、味の良さは恐るべしです

東京や大阪の繁華街でカタビーチのフルーツスムージーを提供したら1000円以上の価格でも大人気店になると思います

それくらいカタビーチのフルーツスムージーは美味しかったですね

 

宿泊ホテル近くの飲食店のパッションフルーツスムージー(120バーツ)。パッションフルーツの酸味が効いていて冷たくひんやりで美味かった😋⇩

マンゴースムージー(140バーツ) カタビーチで飲んだスムージーのなかでは一番美味かったかも

カタビーチ界隈のおすすめの場所

カタビーチ

プーケットを代表するビーチのひとつ

有名なパトンビーチほど混雑していないので比較的落ち着いて過ごせる

水質もパトンビーチよりも透明度が高くて良い

パラソルやベッドを300バーツ程度(1,200円)で借りれるので、半日から一日、ビーチでぼーっとするのもおすすめです

時間帯としては午前中よりも昼から夕方の方がお勧めかな

ビーチの近くにはカフェや飲食店、屋台が非常に多いので食事には困りません

ただ、ハワイのワイキキビーチや沖縄の万座ビーチの方が水質(透明度)は遥かに良いと思いました

カロンビューポイント

カタビーチとカロンビーチを見渡せる展望台

カタビーチからならば、ハイキング感覚で歩いていくことも可能です

私はカタビーチ近くのホテルから歩いて行きました(片道5kmほど)

距離はそれほどでもないんだけど、急坂が継続するので結構しんどいコースではあります

日中は日差しも強烈なので日焼け止めや麦わら帽子などの対策が必要です

カタビーチからカロンビューポイントに至るまでは絶景ポイントが沢山あるのもいいですね

その絶景ポイントにカフェやホテルが立ち並ぶ場所でもあります

カロンビューポイントは有名観光地なので観光客で賑わっていました

トイレ(有料)や小さな売店がありました

駐車場はありますがそれほど大きくはないので混雑時にはすぐに満車になってしまうでしょうね

カタビーチまで来たら是非訪れたい場所です

交通手段としては徒歩も悪くないけど、時間がない人はGrabバイクタクシーがオススメです

Grab4輪タクシーは結構高額だけど、バイクタクシーならばだいぶ安くなりますから

運転に自信がある人はレンタルバイクで行くのもオススメです

カタビーチ界隈にはレンタルバイクのお店が多くあります

観光客で賑わっていたカロンビューポイント⇩

カロンビーチ

カタビーチの北にある有名ビーチ

プーケットの三大ビーチといえば、パトンビーチ、カロンビーチ、カタビーチでしょうね

カタビーチよりも規模は数倍大きい印象

とにかく直線的に長いビーチです

カタビーチより規模が大きいので開放感は高いですね

カタビーチからは距離は3km弱で十分に歩いていける距離です

カタビーチからカロンビーチまではお店が途切れないほど賑わっています

私はキウイスムージーを飲みながらカロンビーチまで散歩しました

カタビーチのホテルは総じて宿泊費が高め

カタビーチ界隈に滞在する際に、どのホテルに宿泊するのかは結構悩みどころだと思います

若者でバックパッカーならば、相部屋のゲストハウスも選択肢に入るでしょうが、私は一人旅とはいえ中高年ですから、ゲストハウスなどに宿泊したら浮きまくってしまうのは確実です

相部屋のゲストハウスではプライバシー確保が難しくてゆっくりできないので私は個室しか選択肢はなかったです

また、街中かビーチ沿いか高台にある長めの良いホテルにするのか悩みは尽きません

ビーチ沿いや高台にあるリゾートホテルはハイシーズンということもあり相当高額で選択肢から外しました

特にオーシャンビュータイプの部屋だとハワイや沖縄のリゾートホテル並みに宿泊費が高くなります

私はビーチから徒歩10分の街中にあるホテルをBooking.comで予約しました

カサ・エ・マレという欧米人が経営するホテルでした

気になる宿泊費はダブルルームで一泊9000円弱と結構なお値段

部屋は結構広くてテラスもあって快適でしたが、不満点はシャワーの水圧が低くて水温も安定しないこと、トイレが詰まりやすいこと、でした

プーケットのホテルのトイレは詰まりやすいと噂では聞いていましたが本当でしたね

日本のホテルのトイレではトイレットペーパーを大量に流しても詰まることはないですが、このホテルのトイレは少量のトイレットペーパーでもすぐに詰まり気味になり排水にやたらと時間がかかりました

プーケットのホテルではトイレットペーパーは流さないほうが無難ですね

お尻を拭いたトイレットペーパーを入れる容器(ゴミ箱)があったのでそこに捨てるのが無難です

 

天井にファンがついているのが南国っぽくていいね⇩

 

手前が詰まりやすいトイレ😭、奥に水圧が非常に低いシャワー室があります💦

交通マナーは正直なところ良くはありません

カタビーチの街中は車やバイクが非常に多くて慢性的に混雑しています

朝から夜まで混雑しているので車での移動は思いのほか時間がかかります

カタビーチに来て一番驚いたのはバイクもクルマも運転マナーが悪いこと

特にバイクは日本の原付みたいなバイクに三人乗り、四人乗りしているのも当たり前で、日本の常識では危険運転がまかり通っています😱

ノーヘルでバイクを運転している人も沢山います

また、横断歩道を歩いていても平気で車もバイクも突っ込んでくるのでよそ見は非常に危険です

横断歩道の歩行者を停車して待つという先進国の常識はプーケットでは通用しません

横断歩道で待っていてもバイクも車も全く停車しないので、日本の常識を持ち込むと延々と横断歩道を渡れないんですよ

だから通行するバイクや車を避けながら横断歩道を渡るしかありません

これに慣れるまで私は結構時間がかかりました

日本のように歩きスマホしながら横断歩道を渡るのは自殺行為なのでくれぐれも気をつけましょう

結論  〜カタビーチでの滞在は総じて快適だった〜

初めてのプーケット旅行で訪れた場所がカタビーチです

カタビーチでの3泊4日の滞在は総じて快適でした

交通マナーが悪いこと、ホテルのトイレが詰まりやすいのはちょっと嫌でしたが、こういうトラブルや異文化も受け入れないと海外旅行はキツイですね💦

日本の常識は世界の非常識なのですから・・・

カタビーチは正直なところ何もない田舎のリゾートと思い込んでいましたが、想像を遥かに超える都会で栄えていました

大規模商業施設はありませんが、ビーチ近くの商店街が非常に大規模なので滞在に困ることは全くないです

コンビニ、飲食店、カフェ、パン屋、雑貨屋、薬局、両替所、ビーチグッズの店などとにかくなんでもあります

ホテルも安宿(ゲストハウス)から高級リゾートホテルまで揃っています

ビーチの近くはちょっと人が多くて賑やかすぎる感じがするのでビーチから少し離れたホテルに宿泊するのがオススメです

とはいえカタビーチまで徒歩圏内でないと滞在が不便なので高台にあるリゾートホテルなどはあまりお勧めはできないですね💦

 

カタビーチで注意すべきは現金しか使えないお店が結構多いことです

コンビニ(セブンイレブン)も200バーツ(800円)以上の買い物でないとクレジットカードは使えません

だから、カタビーチ界隈には両替所(EXCANGE)が至る所にあります

両替所を利用するときに注意すべきは必ず交換レートを確認することです

数軒の両替所を見て回ると大体の交換レートの相場が分かってきます

明らかにレートの悪い両替所(ぼったくり店)もあるのでまずはビーチ近くの両替店の相場を知る必要があります

また、両替所によってはパスポートの確認を求められるのでホテルを出る時は必ずパスポートを持っていきましょう

タイバーツへの両替は日本の空港でもできますが、空港の交換レートは総じて悪いので可能な限り、プーケットの街中で両替することを強くお勧めします

私は関西空港で一万円だけバーツに交換しました

プーケットでもレートの悪い両替所で一度に大金を両替すると大損してしまうので少額づつこまめに両替するのがお勧めですね

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