派遣社員の仕事は4月以降も継続することにした

生活

2025年が始まって3ヶ月弱が経過した

今年は今まで以上に日本にとってやばい状況になるだろう

ずっと前から言われてきた2025年問題の年なのだ

2025年問題とは、団塊世代のほとんどが後期高齢者に突入して社会保障負担が今までより更に重くなる問題のことだ

団塊世代でも働いている人もいるけどそれは団塊世代全体の割合から見たら僅かであろう

多くの団塊世代は現役世代のカネ(仕送り)に頼って生きていくことになるから現役世代からしたら真面目に働いていられるかよ!😠、というのが偽らざる心境ではなかろうか?

私も毎月の給料から引かれる社会保険料の多さにはめっちゃうんざりしてますよ😠

低賃金の私でさえ社会保険料負担にうんざりさせられているので平均所得を大きく超える所謂勝ち組の人達はさらに高い社会保険料負担にやってられねぇ!と言うのが正直なところだろう

 

今年は参議院選挙があるので現役世代は現役世代の負担を下げる政策を主張する政党に投票した方が良い

選挙に行くのは面倒くさいなどと呑気なことを言っていられる場合じゃないのだ

自民党が戦後ずっとやってきたシルバー民主主義はいい加減に終わらせないと現役世代は社会保障負担で経済的に殺されてしまいますよ

今年の抱負や目標は強いていえば、派遣社員(奴隷労働者)を辞めることだ

オワコン国家日本で私のような低収入派遣社員、もしくは無職がどうやって生き抜くか?というのが私の人生テーマの一つである

新年が始まって派遣労働を止めるべく色々と行動してきた経緯を振り返ってみたい

住み変えたい賃貸が全然見つからない!

私は現在、関西阪神間のUR賃貸に住んでいる

間取りは1DKで広さは40m2と一人暮らしにはちょっと広過ぎる物件だ

私的には広さは25m2あれば十分なのだが色々な要素を考えると現在のこの広すぎる物件しか見つけることができなかった

最寄りの駅からは徒歩10分で徒歩5分圏内にコンビニ3軒、ドラッグストア(ウェルシア)もあり利便性は申し分ない

採光面は南側で日当たりも良く、キッチンも広めで概ね満足している

唯一の不満は家賃(89000円)だ

現在は派遣社員として働いているからなんとか家賃を払えているが、派遣社員を辞めたら当たり前だがこんな高い家賃の物件に住んではいられない

新年以降、HOMESで6万円以下の家賃帯で大阪府内、阪神間、神戸市などで物件を探しているのだが内覧したいと思える物件は驚くほど少ないのだ

この3ヶ月で10件程度の物件を内覧したが、本当に住みたいと思える物件は1軒だけだった

その一軒は内覧した日の数日後に申し込みが入ってしまった😭

後の物件は管理状態が悪かったり、キッチンが狭すぎたり、立地が悪かったり、鉄道路線から近くて喧しかったりと、脛に傷を持ったイマイチな物件ばかりでいくら家賃が安くても住み替えたいと思えるような物件ではなかった

賃貸でも持ち家でも自分が住む家は決して妥協してはいけない、というのが私の部屋探しの信条だ

住宅は毎日過ごす場所なのでホテルの予約ように気軽に決めるものではない

大きな不満がある住宅物件は必ず我慢できずに直ぐに引越ししたくなってしまい、また余計な労力やカネを消費してしまう

だから内覧して直感的に違和感を感じるような物件は家賃が安くても簡単には契約しないようにしている

今は繁忙期ということもあり物件価格や引越し価格が高止まりしている時期でもあり、安い物件を見つけるのには不利な時期だ

5月以降、再度物件を探す予定だ

4月以降も派遣就業を継続することにした

今年の1月には派遣会社との定期面談で3月末に契約終了したい旨を伝えた

本気で仕事を辞めるつもりだったし、だからこそ前述したように部屋探しに奔走していたのだ

しかし、派遣会社や派遣先には、できれば就業を継続してほしいと何度も言われたし、待遇改善(時給アップ)も検討すると言われたから正直言って辞める心はぐらつき始めた

特に時給アップは大きかった。派遣会社の話では時給が50円から100円上がる可能性が高いと言われたのは大きかった。

正社員として平均収入以上稼いでいる人たちから見れば時給100円アップなんてハナクソみたいなものじゃん!と感じるかもしれない

しかし低賃金の私にはこれは結構馬鹿にならない金額なのだ。時給100円アップならば手取りで毎月1万円以上アップするからだ。

時給以外にも私が辞める心がぐらつき始めた理由はある。その理由は言うまでもなく食料品、光熱費のインフレだ。

コメの価格が倍以上になっていることが話題だけどコメ以外の食料品もめっちゃインフレしているしガス代、電気代も高騰している。

果物も野菜も肉も魚も相当価格が上がっていることを感じている人は少なくないだろう。

スーパーで買い物していると大したものを購入しなくてもすぐに2000円、3000円程度になってしまう。

私はコロナ禍以前は結構な頻度で国産果物を購入していたが最近は滅多なことでは国産果物は購入しない

なにしろ価格が高すぎるし高い割には全然美味しくないのだ。苺もリンゴも高すぎると思っている。

たまに購入すると国産果物は高いだけでなく味の不味さにがっかりすることが多い。

甘みがなく酸っぱいだけの苺や中身がシワシワで鮮度がゼロのりんごや柑橘類に何度騙されたことか・・・

だから果物を購入するときは必ず外国産を購入する。

パイナップルやオレンジやグレープフルーツなどは日本の果物よりも安くてはるかに美味しく感じる

私だって本当は日本の果物を購入したいが背に腹は変えられない。

とまあ、話はそれたけど生活必需品のインフレが酷いので仕事を辞めたら余計に生活が苦しくなるだけだから辞めるのを踏みとどまった

日本の政治、マスメディアには本当に怒りが込み上げてくる😠

今年になってからも相変わらず日本の政治は滅茶苦茶だ

コメの価格が短期間の間に高騰しているにも関わらず日本政府はその事態を他人事のように放置している

SNSでは国民を殺す気か!と怒りのツイートが沸いているがそれも仕方なかろう

日本人の主食であるコメの価格が高騰しているのにも関わらずそれを放置しているのは政治の怠慢だ

パンやパスタの価格が短期間で2倍の価格になったらイタリア、フランス、スペインなどの国では間違いなく大暴動が起こるだろう

主食の価格は国民にとって生命線というか命綱なのでそれが市民(納税者)として当然の反応なわけですよ

日本人のように他人事のようにおとなしくしている方がおかしいと思うよ

日本人が米の価格高騰に呑気にしていられるのは、日本は欧米に比べたらまだまだ物価は安いんでしょ!と思い込んでいるからかなのかもしれない

しかしその認識は大間違いだ!!

私はそのことを昨年ギリシャやイタリアを旅行して思い知らされた

結論から言えば日本の物価(特に食料品)は全然安くないどころか欧州先進国と比べても物価は高い

日本で価格が安いのは牛丼チェーン店やサイゼリアなどの一部の外食だけだと思う

ギリシャやイタリアは外食は確かに日本より高いけど、スーパーで売っている食料品は日本より安いものが沢山ある

パン、パスタ、野菜、果物などは日本よりもだいぶ安いと感じた

イタリアもギリシャも日本より賃金の高い国だから現地の人は相当リーズナブルな価格で食料品を購入できているはずだ

特に果物は安い。ギリシャのアテネの中心部のモナスティラキ広場で果物を販売している屋台があったのだが苺の価格が安くてびっくりした。でかいパックにてんこ盛りの新鮮な苺が1ユーロ(170円)だよ。品質も見るからに新鮮そうで真っ赤に熟れていて美味しそうだった。

日本のスーパーの苺は高額なのにとにかく品質が悪い。熟れすぎて(古すぎて)傷んでいたり赤みが足りなくて緑色や白色の部分が多くて熟れ具合が足りない苺が平気で高額(1パック500円から1000円)で販売されている。

苺に限らずリンゴも柑橘類も家に帰ってから確認すると品質が悪くてガッカリすることが少なくない

日本の果物がなぜ高くて品質が悪いのかは一言で言えば戦後の農業行政の失敗です。

我々日本人は高くて美味しくない果物を食わされていることを自覚する必要があると思う

マスメディアが日本の農業行政の失敗に言及しないことにも大変腹が立ちますし不自然さを感じますね

日本の農業行政の失敗については詳しくはChatGPTなどの生成AIで質問すると非常に丁寧に回答してくれるので興味ある方はどうぞ!

 

コメの物価高騰放置以外にも腹が立つことは山のようにある

4/13に大阪万博が開催されるがこれは誰がどう見ても不要であろう。どう考えても合理的な開催理由がないのだ。

能登復興を放置しながら意味のない万博開催に固執するのは誰がどう見ても不自然すぎるだろう!

元プロレスラーの前田日明も能登復興の放置を厳しく糾弾しているけど、大阪万博にカネと労力をかける余裕があるならばさっさと能登復興を急げよ!と多くの日本人が感じているのではないだろうか?

国会での茶番も酷すぎる。与党に限らず野党も与党以上に酷い🤮。

10万円パーティー券やLGBTQなどは国会で時間をかけて議論するような問題じゃないだろう😠

国会の運営には多額の税金が投じられている。パーティー券なんて枝葉末節なことを国会で議論しているなら我々納税者は怒らなければいけないはずだ😠

今国会で時間をかけて議論すべき課題は、改憲、経済政策、インフレ対策、食糧自給、社会保障、安全保障、コロナ行政の総括などのはずだ

パーティー券なんかを議論する時間は1秒もないはずなんだ

日本の政治を見てると、どうでも良いことに時間と労力をかけて、本来やるべきことを見て見ぬふりをしているように思えてならない

政治がこんなに酷くなったのは元を正せば我々国民に責任があると思っている

長年の国民の政治無関心により政治に緊張感がなくなり、毎日のように国会で茶番劇(漫才やコントに近い😆)が繰り広げられるようになった

マスメディアはそのことを厳しく糾弾すべきなのだが、マスメディアは権力の監視という業務を放棄して、毎日の政治茶番を”自然現象”のようにテレビで垂れ流しているだけだ

それにより国民がさらに政治に無関心になるという負のスパイラルが継続しているのが現在の日本だ

古代ギリシャやローマ帝国が滅びた直前のような状態が現在の日本なのかもしれない

やはりこの状況を打開するには国民が政治に関心を持たなければ何も変わらないと思う

別にフランスや韓国のように大暴動を起こす必要はないけど(今は起こしたほうが良いくらいヤバい状況だけど😭)、選挙だけは絶対に行くべきだと思う

自民党でも立憲民主でもれいわ新選組でもどこでも良いから自分が投票したい政党に投票しないと何も変わらない

支持できる政党はないし、投票してもどうせ自公維新が多数になるでしょ!と思っている人も多いかもしれないがそれは違う

私自身、積極的に支持したい政党は無いけど消去法で政党を選ぶことはできる

手前味噌で恐縮だが、私は今年の夏の参院選ではれいわ新選組に投票する予定だ

私はれいわの信者でもないし、山本太郎も胡散臭く感じることも多いのだけど、増税派の自民公明維新立憲には絶対に投票したくないので、消去法でれいわを選ぶ

あと、自分が野党に投票してもどうせ自公維新が多数派になるから投票には意味がないと思うことは非常に危険な考え方だ

投票率が50%以下で自公維新が政権を取るのと、投票率が90%超えて自公維新が政権を取るのとでは、政権に与える緊張感が全く違うんだ

50%以下の投票率では与党幹部も国民は政治に無関心だから国会なんていい加減に運営すればいいでしょ!と考えてしまうはずだ

しかし、90%を超えた投票率では与党幹部も国民が政治に関心を持っている、我々を厳しく見張っているという意識になり毎日の国会運営もいい加減にすることはできない

それが積み重なって今の国民不在の政治が国民に寄り添う政治に変化していくだろう

だから選挙に行って投票することは本当に大事なんだよ。極端に言えば投票する政党はどこでもいいんだ。それよりも投票率を上げて政権にプレッシャーを与えることが重要だと思う。

最後に

今年の4月に仕事を辞めてセミリタイアする予定だったが以下の理由により仕事をしばらくは継続することにした

・気に入った家賃の安い物件が見つからない

・インフレ(食料品、光熱費)による生活費の大幅アップ

・派遣会社が時給アップを提示してくれた

インフレについては政治の力である程度はコントロールしてほしいものだが、現在の国会の茶番劇を見ている限り期待できそうもない

国会の茶番を辞めさせるためにも市民が政治に関心を持って選挙で投票することが大事だと思う

投票を放棄したら国会の茶番は半永久的に続くだろう。それは将来の日本の滅亡、崩壊を意味する。

私は今年の夏の参院選ではれいわ新選組に投票するつもりだ(気は変わるかもしれないが)

理由としては、れいわが消費税廃止と就職氷河期世代の経済支援を表明しているからだ

私のような氷河期世代の負け組(派遣社員)はれいわ、国民民主くらいしか投票したくなる政党がないのだ

自公は増税を示唆しているし、立憲の小川さんは消費税20%以上を匂わせる発言をしている😱

維新は元々消費税減税を主張している政党だったが今後は自公維新で協力して行きそうな雰囲気だし減税を主張することも難しくなるだろう

また、経済界や政治による就職氷河期世代への仕打ちは本当に酷い、酷すぎる💢

20年〜30年前は新卒時に就職を閉ざされ、政治も救済を放置した。ここ数年になってようやく重い腰を上げて厚生労働省が氷河期世代への再就職支援を行なっているが、既に氷河期世代はアラフィフ、アラカンに突入しているのでまともな再就職など無理ゲーなわけですよ。厚生労働省の再就職支援は形だけの支援(やってる感の演出だけ)で実効性はないだろう。

最近、氷河期世代にトドメを指しているのが、20代、30代の給与アップだ。

企業はスキルや経験に乏しくても若い人材が欲しいから高給で雇用するのが現在のトレンドだが氷河期世代は給与が全然上がらず氷河期世代は高齢者からも若者からも賃金をダブルに搾取される状態になっている😠

こんなバカなことが許されて良いはずがない

私も20代の新入社員の給与が私の給与より高いのか、と思うとすっかり仕事のやる気がなくなってしまった

れいわ新選組は氷河期世代への経済支援を表明している唯一の政党だ。消費税廃止を訴えているのもれいわ新選組だけだろう。

氷河期世代の負け組の私がれいわに投票しない理由は今のところは全くない。

元兵庫県明石市長の泉房穂がSNSで政界に戻ることを最近表明したが、これも減税を望む私には朗報だ。

減税論者の泉房穂が政界に戻れば減税ムーブメントを醸成する力は結構大きいと思うからだ

夏の参院選は減税を掲げて野党は与党と戦ってほしい