資産運用(SBI証券での投資信託・ロボアドバイザー・ソーシャルレンディング・仮想通貨)を今年から始めました

ソーシャルレンディング

こんばんわ

 今年になって、資産運用の勉強を始めました。もっと若いころからやっておけばよかったと思いますが仕方ありませんね。投資信託、株式、仮想通貨の本を購入して読んだり、資産運用をテーマとしたブログ、ツイッターを参考に現在も勉強中です。本読むのもよいですが、ブログのほうが参考になることが多いです。金融商品の運用実績が公開されているブログが多いので面白いですよ。

私の場合、現在、200万円くらいを運用に回しています。買った金融商品は以下のものです。

・ロボアドバイザー(世界ETF/世界債券/コモディティ)(60万)
 ウェルスナビ(40万)、THEO(20万)

・SBI証券 投資信託(積み立てNISA含む)(90万)
 ニッセイ外国株式インデックスファンド(50万)

 楽天全世界株式インデックスファンド(10万)

 eMAIS Slim 新興国株インデックスファンド(10万)

 レオスひふみプラス(20万)

・国内ETF(35万):上場インデックスファンドTOPIX


・ソーシャルレンディング(25万)
 maneo(20万)、クラウドバンク(5万)

・仮想通貨(3万):ビットコイン、イーサリアム、リップルなど

 ロボアドバイザーはリスク許容度を決めたら自動的に資産ポートフォリオをAIが作るのでそれを元にAIが運用していきます。私のような資産運用未経験者には良いサービスと言えるでしょう。但し、手数料が高いので(資産評価額の1%)長年積み立てて資産が増えてくるとそれに比例して手数料も跳ね上がるので注意が必要です。

 ネット証券(SBI、楽天、マネックス)のインデックスファンドは手数料が安いので資産ポートフォリオの主にしたいと思っています。私が購入したインデックスファンドの中、一番管理手数料が高いファンドでも0.20%です(eMAXIS Slim 新興国株式インデックスファンド)。ロボアドバイザーが如何に手数料が高いか分かりますよね。

 レオスひふみプラスは国内株式のアクティブファンドです。国内の成長企業をファンドマネージャーが全国各地を回って発掘して投資するスタンスのファンドですね。インデックスファンドTOPIXよりも過去の運用成績が良いので大人気のファンドです。但し、こちらも手数料が高いので(資産評価額の1.05%)よく考えて購入する必要があります。

 

今のところ運用成績順は以下の通りです。(仮想通貨は値動きが大きいので外してます)

レオスひふみプラス(4%)>ロボアドバイザー(-1%)>ひふみプラス以外の投資信託(平均-3%くらい)>上場インデックスファンドトピックス(-4%)

ひふみプラス以外はすべてマイナスです。今年の株式市場は乱調なので仕方ないですね。今後も海外を中心に運用金額を少しづつ増やしていくつもりです。

 ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの一種です。様々な投資先の中から金利等含めて納得いく投資先を選定し投資するシステムです。私は5~7%の利回りのものに少額づつ投資してます。こちらもすこしづつ運用金額を増やしていく予定です。業界最大手はmaneoです。クラウドバンクは証券会社が行なっているソーシャルレンディングですね。今の所、両業者共に貸し倒れはないので安心しています。但し、あくまで投資なので元本保証はしていません。いきなり一つの業者や一つの案件に多額の資金をつぎ込むのは危険です。資金をつぎ込みたい場合は、多数の業者、多数の案件に少額ずつ分散投資するのがいいでしょう。

 ソーシャルレンディングはmaneoやクラウドバンク以外にもたくさん業者があります。自分で色々と調べて信頼できそうな業者を選んで投資していけばいいと思います。株式投資と異なり投資家保護制度はありませんので業者が倒産したらそれまでです。信頼できる業者を見つけるのが一番大事ですね。

 クラウドバンクのHP

maneoのHP

 

どの金融商品も元本保証はありませんのでリスクはありますが、日本円を銀行に預けても増える可能性はゼロだし、日本がハイパーインフレになったり国家破産した場合は日本円の価値はゼロになるのでリスクはあります。
今の銀行はゼロ金利なのでインフレ/国家破産リスクを考慮すると銀行に大金を預ける意味は全くないと思います。高度成長期のように金利が高く国家破産リスクがなかった時代は銀行に預ける意味もあったと思いますけどね。

 個人的には仮想通貨に一番可能性を感じています。ブロックチェーンという次世代の暗号化技術が使われているからです。投資家保護の整備が未熟なところが少し残念ですが、今後は次第に整備されていくと思っています。私もまだまだ勉強が足りない分野なので情報収集を怠らないようにしています。