【人生初の欧州旅】ギリシャ サントリーニ島 その5(帰国編)

旅行

2024年のGWにギリシャ(アテネとサントリーニ島)を旅しました

今回はサントリーニ島の最終回(帰国編)をお届けします

イアの街に近いシガラスワイアリーはワイン好きなら訪れるべき!

サントリーニ島 イアの街で5日目の朝を迎えた

今日の夕方の飛行機でサントリーニ島からアテネに飛び、アテネからイスタンブール経由で関西空港に向かう予定だ

本日のサントリーニ島も天気は良いが非常に風が強い

飛行機が欠航しないように祈るのみだ💦

昨日のうちにある程度は荷物をまとめておいたが、本日のチェックアウト時間の11時までに最終チェックをする

慌ててチェックアウトすると大事なものを置き忘れて大変なことになるので余裕を持ってチェックしたい

まずはギリシャ最後の朝食を食べる

4日間連続、ホテルのバルコニーからエーゲ海を眺めながらの朝食は本当に最高でした

本日でこのホテルから眺めるエーゲ海を見納めなのが悲しい😭↓

朝食を食べ終えて、シャワーを浴び、歯磨きをして、最終の荷物のチェックを入念に行う

海外旅行は国内旅行と違ってチェックアウト前の部屋の点検には大変気を使う

パスポートやクレジットカードや現金をホテルに忘れたら目も当てられないですからね😭

11時にホテルをチェックアウトして、荷物はタクシーが迎えに来る3時半までホテルフロントに預けることにした

今回、4泊5日お世話になったイアの街のホテル、フィロテラ・スイーツは本当に良いホテルでした

本当にお世話になりました

4泊5日で20万円弱だったのでかなり高級なホテルだが、素晴らしいエーゲ海の景色、従業員のホスピタリティ、部屋の広さや清潔さ、イアの街の中心部にある立地のことを考えると十分リーズナブルだと思う

ただ、6月から8月の欧州バカンスシーズンは更にホテル価格が上がるだろうから日本人が欧州旅行するならGWがベストだと思います

11月から3月(年末年始やクリスマスは除く)はサントリーニ島はオフシーズンで格安で旅行するには狙い目の時期だけど、雨や曇りの日が多くて気候が悪い時期だし、飛行機の本数も少なくなり休業するホテルやレストランも多くなるのであまり観光にお勧めは出来ない時期ですね💦

今日は13時からイアの街の近くのワイナリーでワインテイスティングを予約しているのだが、まだ時間があるのでイアの街を散歩することにする

時間的にランチの時間帯なのでイアの街のどこのレストランも観光客で賑わっていた

私はホテルで遅めのボリュームある朝食を食べているので昼食を食べるつもりはない

アテネでもサントリーニ島でもホテルの朝食がボリュームたっぷりだったので昼食は一度も食べなかったです

サントリーニ島のイアの街はエーゲ海の景色が素晴らしいし、街並みも非常に綺麗で観光には最高な場所なのだが流石に5日目ともなると刺激が薄れて飽きてきた

今日、帰国するのはちょうど良いタイミングだったな

サントリーニ島を旅行する際に何日間滞在するかは本当に悩みどころだ

2、3日ではちょっと短すぎるかなと思うし、1週間滞在するのはちょっと長すぎるとも思う

まあ、これは個人差があることなので一般化はしにくいことだけど私的には4泊5日はベストな日程だった

サントリーニ島は沖縄の離島ほど田舎過ぎないし、ハワイのオアフ島のように大都会でもない、バランスの取れた観光地だと思いました

ハワイのオアフ島ならば1週間滞在しても飽きない

ワイキキ周辺は大型ショッピングモール(アラモアナセンター)があるから長期滞在でも退屈しないんですよ

人間とは我が儘な生き物なので、いかに海や山や緑が綺麗な場所でも自然だけでは数日で滞在に飽きてくる

その点、ハワイのオアフ島はよく出来た観光地で自然に飽きたら街歩きやウィンドウショッピングで時間を潰せる(気分転換できる)ので飽きることなく1週間程度なら滞在できます

関連記事

【アラフィフ一人旅】初めてのハワイ旅行で感じたハワイの魅力7選

 

ワイナリーの予約時間が近づいてきたのでワイナリーに歩いて向かう

予約しているワイナリーはイアの街近くのシガラスワイナリー

イアの街から歩いて30分から40分ほどの場所に位置するワイナリーだ

近いとはいえないけど散歩には良いコースだ

サントリーニ島の綺麗な街並みを見ながらの散歩は実に楽しい😍

イアの隣町(村)のフィニキアの街もこぢんまりとしているが綺麗な街並みで心が和む

フィニキアの街はイアの街ほど大規模ではないけどレストランやスーパーやカフェもところどころに点在しているのでレストラン巡りなども楽しいと思う

イアの街、フィニキアの街の昼間の日差しは5月初めとはいえ強烈で蒸し暑く少し歩くだけで汗が吹き出してくる

ワイナリーはフィニキアの市街地の外れにあるので周囲には何もなく、あるのは葡萄畑や空き地だけでワイナリーの周りは非常に殺風景だった

このワイナリーはサントリーニ島でも有名なワイナリーなので、イアの街の宿泊客だけではなくティラ(フィラ)の街から来る観光客も多いだろう

ティラからバスで行く場合はイアの手前の街フィニキアのバス停で降りると良い

イアまで行ってしまうとかなり戻らなくてはいけないので大幅な時間ロスになりますからね

ワイナリーの周りは何もなくちょっと殺風景です↓

ワイナリーに到着して受付で予約している旨を伝えるとすぐに席に案内してくれた

ただ、この日は非常に風が強く屋外の席は危険だと感じたので屋内席にしてもらった

予約制のためか店内はほぼ満席だった

客は私のような東洋人は居なくて多くの人が欧米人だった

ワイナリーの店内に人馴れしている野良猫が居た↓😍

着席するとミネラルウォーターか炭酸水を提供してくれた

私は炭酸水を選択

炎天下の中、イアの街から歩いてきて汗だくで喉が渇いていたのでありがたい配慮だ

炭酸水と共にワイナリーの説明書(宣伝書)も配布される

このワイナリーはメニューは置いてなくて各席に置いてある二次元コードをスマホで読み取る方式

二次元コードをスマホで読み取るとこのワイナリーのHPのメニュー表に自動でつながる仕組みだ

ワインテイスティングだけでなく、レストランのように普通にワインや軽食(パスタやサラダ)も楽しめる

私はテイスティングの中で最も安価なコース(5種類のサントリーニ島のワインをテイスティングできるコース)を選択した

最も安価なコースと言っても22ユーロ(3740円)なので決して安くはないです

ワインテイスティングはやはり贅沢な娯楽だと思う

私は普段は1本あたり500円から700円位のチリやスペインのワインを飲んでいるからそれを思うと大変な贅沢だ

暫くすると女性の若い店員がやってきて5種類のワインを注いでくれた。

そして流暢な英語でワインの説明をしてくれたが私の英語力では3割程度しか理解できなかった😅

海外旅行すると若い時にもっと英語を真面目に勉強しておけばよかったなぁと後悔することが多い💦

周りの欧米人観光客を見ていると彼らは流暢な英語で笑いながらワイナリーの店員と談笑していたのでちょっと寂しくなりましたね

ワインと共にチーズとパンが提供された

日本の居酒屋でいえば”お通し”のようなモノです

昨日訪れたティラの街のワイナリーではテイスティングの料金に含まれていたけど、このワイナリーではこのお通し代として別料金で4ユーロ(680円)請求されました

ワイナリーによって料金体系が異なるのでこの”お通し”については事前に確認することをお勧めします

5種類のワイン(白、赤、デザート)はどれも美味しく、私が普段飲んでいる安いワインとは次元が違う贅沢な味です

サントリーニ島は本当にワインの名産地なんだなと思いますね

ただ、”お通し”のチーズとパンは凡庸な味で私的には不要でしたね💦

日本のスーパーに売っている明治や雪印のカマンベールチーズの方が全然美味しいです😭

ワインはどれも美味しかったので(特に赤ワインが気に入った)、追加でオーダーしようと思ったけど昼間から酔っ払うのもどうかなと思ったので我慢しました😆

 

ワイナリーで1時間ほど時間を潰してワイナリーを出たのが14時ごろだった

タクシーが迎えに来る時間が15時半なのでまだたっぷりと時間がある

このワイナリーから荷物を預けているイアのホテルまでは徒歩で30分ほどだから1時間ほど余ることになる

まあ、その時間はイアの街の散策で時間を潰すことにしよう

 

イアの街には5日間滞在したのでもうこれ以上散策しても退屈なだけだった

レンタカーを借りていればもっと時間を有効活用できたかもしれないがレンタカーは結構高いし不慣れな外国の道路で運転するのも不安がある

サントリーニ島の市街地は道が狭いし駐車場が少ないので日中は渋滞している場所も多い

さらにアルコールは飲めないからワイナリー巡りもレンタカーではできないので意外とレンタカーの観光も不便だ

帰国日にサントリーニ島のネガティブな洗礼を受けまくる

タクシーの送迎時間である15時半にホテルフロントに戻るがタクシーはまだ到着していなかった

Booking.com指定の電話番号に電話しても電波状況が悪いせいかドライバーに繋がらない

また、私に事前に何の連絡もなく遅刻するのはあまりにも失礼だろうと思い腹が立ったが、ここは日本ではなくギリシャのサントリーニ島だ

沖縄の”ウチナータイム”の如く、サントリーニ島の人たちも時間にはルーズなのだろうね

帰国時にサントリーニ島の時間のルーズさの洗礼を受けてしまった💦

イライラしながらホテルのフロントで待機していると、私が待っているタクシーからホテルレセプションに直接連絡があったようだ

ホテルのフロントレディが私にタクシーの到着が30分ほど遅れることを教えてくれた

私がホテルのフロントの前でスーツケースを持って待機していると、見るからに風貌の怪しい中東系の若者が訛りのある英語で”これから空港に向かうのか?”と聞いてきたので、そうだ、と答えると、”私のタクシーに乗らないか?”と勧誘してきた

”予約しているタクシーを待っているから結構だ”と断ったが、それでもなお結構しつこく勧誘してきた

うざいので無視していたら諦めたのかその若者はどこかに消えてしまった

これがサントリーニ島の名物?であるボッタクタクシーなんだろう

サントリーニ島はぼったくりタクシーが横行しているので決して流しのタクシーや観光客に声をかけてくるタクシーには乗ってはいけないと、さまざまな旅行系Youtuberが警告しています

まあ、サントリーニ島に限らず、海外の観光地で声をかけてくる連中は全員詐欺師だと思っていた方が良いです

アテネ国際空港のタクシー乗り場で声をかけてきたタクシーもぼったくりタクシーだったもんな😠

炎天下の中で立ちっぱなしで30分近く待たされて私のイライラが頂点に達した頃にやっとタクシーが到着した

運転手が私の名前を書いたカードを示したのでこのタクシーで間違いないようだ

タクシー運転士は陽気なギリシャ人の中年男性だった

30分以上客を待たせたのに一切悪びれる態度でもなく謝罪するわけでもなくこの陽気な運転手はヘラヘラと笑っていた

まあ、日本のタクシーでは考えられない対応だが、ここはギリシャのサントリーニ島なので日本の常識(正論)は通用しないのだから旅行者である私がこの環境に順応するしかない

空港に向かうまでの道中、この陽気な運転手はギリシャ訛りの英語で色々と話しかけてくる

この運転手の話によると、ティラの街からイアの街まで来たようだが、ティラの街がお祭り(イースター)で大混雑していたので大幅に遅れてしまったようだ

確かに旅行者には分からないサントリーニ島の色々な事情もあるのだろうけど、客を30分以上炎天下の中で待たせて一向に謝罪する気がないこの態度はどうにも気に食わないし理解不能だしイライラしてくる😠

30分ほどで空港に到着すると空港は観光客で混雑していた

アテネ国際空港行きの飛行機のチェックインが既に始まっていた

チェックインを済ませて搭乗口で待っているとまた災難が・・・

搭乗時間を過ぎても何のアナウンスもないのだ

タクシーの遅延に続いて飛行機も遅延するのか?とゲンナリとした気持ちになっていく

アテネからイスタンブール行きの深夜便に搭乗するので飛行機に遅延次第ではイスタンブール行きの飛行機に乗れなくなってしまうので気が気ではない💦

搭乗時間から30分過ぎても何のアナウンスもない

流石に周りの観光客も不安そうに電光掲示板を眺めていた

しばらくは飛行機に搭乗できなさそうと判断して、搭乗口近くのカフェで休むことにした

サントリーニ空港のカフェでカフェラテを注文↓

 

搭乗時間を1時間過ぎてようやく搭乗開始のアナウンスがあった

日本の航空会社のような謝罪は勿論ない。

このギリシャの航空会社(スカイエキスプレス)は飛行機は大幅に遅れるのが当たり前だと思っているようだ。

私も飛行機という乗り物はある程度遅延するのが当たり前だとは思っている

航空機が電車のように正確に運行するなど無理ゲーだ

ちょっとした遅延でJALやANAが奴隷の如く過剰な謝罪をするのは異常な態度だとも思っている

しかし、このギリシャの航空会社(スカイエキスプレス)のように1時間以上も遅延を放置するのはあまりにも怠慢すぎると思う

搭乗時刻が遅れることを分かった時点で遅延の状況を乗客に説明(アナウンス)する義務はあるはずだ

搭乗ゲートを通過するとまたトラブルが・・・😭

搭乗ゲートから飛行機まで歩いていくのだが飛行機がまだ乗客の受け入れ準備ができていなかったようで屋外で20分以上待たされた😠

何かトラブルがあったのだろうが、このスカイエキスプレスの従業員の連携の悪さはちょっと酷い

結局1時間30分遅れで19時20分にサントリーニ空港を出発💦

この時間でもサントリーニ島は昼間のように青空が広がっている

風が強い日なので怖いくらいに飛行機が上下左右に揺れる😱

アテネ国際空港には1時間20分遅れで20時10分に到着した

大急ぎでターキッシュエアラインのチェックインカウンターに向かった

私の搭乗する便(イスタンブール経由の関西空港行き)は既にチェックインが始まっていた

オンラインチェックインを昨日行っていたので幸いにも混雑に巻き込まれずに優先的にチェックインできた

その後、手荷物検査、出国審査を無事に通過して免税店エリアまで来た

イスタンブール行きの飛行機(アテネ21:55分発)には無事搭乗できそうなので心底ホッとした

免税店エリアを抜けるとレストランやお土産店が並ぶエリアに入ったけど夜遅いためか驚くほど空いていた

搭乗開始時刻(21:25分)までしばらく時間があったので搭乗口近くのイタリアンレストランで白ワインを飲んで一服

サントリーニ最終日にサントリーニ島の時間のルーズさに散々振り回されてかなり精神的に疲労してしまった💦

まさかタクシーも飛行機も大幅遅延に巻き込まれるとは思わなかったなぁ・・・

なんとか運よくギリシャを出国できだが、飛行機の遅れが更に酷かったらイスタンブール行きの飛行機に乗り遅れて大変なことになっていただろう😱

航空券の再手配、場合によっては、アテネで宿泊する手配も必要になっていたはずだ

この年(54歳)でバックパッカーのように野宿したり空港で雑魚寝するわけにもいかないしね

長時間フライトなら追加料金を払っても通路側座席を確保すべし!

搭乗開始時間が近づいてきたのでレストランを出て搭乗口に向かった

レストランはガラガラだったのに搭乗口付近は人が多くて混雑していた

搭乗口近くで日本人の高齢者の団体客が沢山いて私と同年代らしき引率の男性添乗員がいた

恐らく私と同じ便で関西空港に行く団体客だろう

その添乗員が団体客に向かってイスタンブールに到着してからの手順を説明していた

定刻より5分早い21時50分にアテネ国際空港を無事出発した

機内はほぼ満席状態でしたね

離陸してしばらくしたら直ぐに機内食(軽食)が配られた

サンドイッチだったけど味は可もなく不可もなくという感じですが、お腹は空いていたので全て食べましたよ

機内食を食べ終わって食後のコーヒーを飲んでいたらあっという間にイスタンブール国際空港に定刻23時30分に到着した

アテネからイスタンブールは非常に近いので国内線に乗っている感覚ですよ

ただ、イスタンブール国際空港は巨大な空港なので、飛行機が着陸してから到着ゲートに到着するまでに非常に時間がかかりましたね

往路でもイスタンブール空港を経由したがその時は早朝に到着したので非常に空港内は人が多かった

しかし深夜のイスタンブール空港内は閑散としていた

大阪行きの便は午前2時発なので、まだ2時間以上も時間がある

空港内は閑散としているが売店や飲食店やカフェは普通に営業していました

トルコリラが暴落しているトルコですけどイスタンブール空港内の物価は非常に高いです💦

空港内の通貨はトルコリラではなくユーロ(€)です

イスタンブールに限らず空港内はどの国でも高いんですけどね。

関西空港も搭乗口付近の店はめっちゃ物価高いですから。

アテネからイスタンブールに向かう飛行機内でサンドイッチを食べてコーヒーを飲んだので今はカフェに行きたい気分でもない

搭乗口付近の座席で仮眠をとることにした

イスタンブール空港の搭乗口付近の座席はサイズも大きく、コンセントも付いているので充電やPCで作業することもできるので便利だ

周囲を見渡してみると深夜の時間帯のせいか搭乗口近くの座席で仮眠をとっている人が多かった

幸い、周りには喧しい人たちが居なくて快適に1時間以上仮眠をとることが出来た😆

搭乗時刻が近づいてくると搭乗口近辺がだんだん混雑してきた

関西空港行きなので当たり前だけど日本人が多い

イスタンブール国際空港内の関西空港行きの飛行機の搭乗口付近↓

午前一時半に搭乗開始

私は事前に追加料金(5000円)を支払って通路側の座席を確保した

イスタンブール空港から関西空港までのフライト時間は11時間と長いのでトイレの近い私は通路側を確保したかったのです

あと、長時間のフライトの場合、隣に座る乗客の質によってフライトの快適性が大きく変わる

上司や同僚を選べないように隣の客を選ぶことは出来ないので運ゲーですよね💦

私は10年前に南の島のフィジーの離島を旅行したのだが、その旅行の復路(フィジーのナンディ空港→韓国仁川空港)の飛行機で、隣の座席にマナーの悪いガキが座っていたお陰で13時間のフライトが地獄だった😨

四六時中、座席で暴れたり奇声を上げたりしていたので全く寛げないし一睡もできなかった

隣に座っていた母親らしき乗客もそのマナーの悪いガキを全く注意せずに放置していたから本当に腹が立ちましたよ😡

関連記事

【フィジー一人旅】マナ島の一人旅をお勧めできない3つの理由。

関西空港行きの機内に着席した時は隣には誰も座っていなかったので空席なら良いのになぁと祈っていたが、その祈りも虚しく家族連れの10歳位の欧米人男子が私の隣に着席した

子供に長時間フライトで静かに大人しくしろ!というのは酷なのかもしれないが、私は飛行機でも新幹線でも周囲の迷惑を顧みずに騒ぐ子供が大の苦手だ

それを放置する親はもっと苦手だ

公共の場で騒がずに静かにするのは人間の最低限のマナーであり親ならば騒ぐ子供を厳しく躾けないといけないはずだ

しかし、子供が公共の場で猿のように騒ぎまくっているのを放置する親が世の中には決して少なくないので私は呆れてしまう

 

定刻の午前2時に無事飛行機はイスタンブール国際空港を出発

離陸してから30分ほどで機内食のメニューが配られた

ターキッシュエアラインのイスタンブール発の関西空港行きの便は2回機内食の提供がある

1回目は離陸後1時間後、2回目は到着の2時間前に提供された

内容は往路の時と大差ない食事でごく普通の質素な食事内容でした

ターキッシュエアラインは以前はエコノミークラスでも食事が美味しいと評判だったらしいが、私は往路も復路もそれほど機内食は美味しいとは思えませんでした

決して不味くはないけど日本人の舌には全体的に味付けが大味でごく普通の食事といった印象です

 

昨年(2023年)の夏に登場した関西空港〜ホノルル空港のJAL便の食事の方が遥かに美味しかったことだけは付け加えておきたい

幾ら国内エアラインとはいえ所詮エコノミーだから機内食には全く期待していなかったのですが見事にJALは期待を裏切ってくれました

エコノミーだから決して豪華な食事ではないけど味付けは繊細で十分に美味しかったですね😋

機内食でJALを選ぶ人が少なくないらしいが十分それに納得できる味でしたね

 

イスタンブールから関西空港の11時間のフライトは通路側の座席を選んだおかげでそこそこ快適に過ごせましたよ

幸い、隣の欧米人の男の子も暴れたり奇声を上げることなく静かにしていたのでそれほど気にはなりませんでした

深夜便ということもあり、私は機内食の時以外はアイマスクと耳栓をして仮眠をしました

エコノミーの狭い座席ですから流石に熟睡はできなかったけど、数時間の睡眠はとることができたので関西空港到着後も眠すぎて疲れる、という事態は避けることができました

2回目の機内食を食べた後、1時間くらい経ってから、定刻通りに19時に関西空港に到着

荷物受け取り、入国審査も問題なく終えて、大阪駅行きのバス乗り場まで来た↓

関西空港から大阪駅に向かうなら阪急リムジンバス一択だと思います

リムジンバスは渋滞に遭う可能性が高いと利用を敬遠する人が多いですが、阪急リムジンバスをそれで利用しないのは勿体無いです

私は何度も大阪駅から関西空港まで阪急リムジンバスを利用しているけどひどい渋滞に巻き込まれたことは一度も無いです

阪神高速が渋滞していた場合は下道(国道)を使って渋滞を回避する工夫をしています

また、朝早くから夜遅くまで20分間隔で運行しているのが非常に便利でありがたい

それに預ける手荷物も個人と紐づけてくれるので、手荷物の盗難に遭うこともないので安心して手荷物を預けることができる

その分、利用料金は高め(1800円)だが内容を考えれば安いと思います

鉄道は特急南海ラピート、関空特急はるか、があるけど事前に予約が必要なのが面倒だ

特急南海ラピートは南海なんばが終点なので大阪駅まで行くには乗り換えが必要なのも本当に面倒だ

 

阪急リムジンバスに乗って大阪梅田駅(新阪急ホテル前)に到着したのは21時頃

喉が渇いたので大阪梅田駅構内のタリーズコーヒーでカフェラテスムージーをオーダーしたのだけどバカウマでびっくり😋

キンキンに冷えていて甘すぎることもないので洗練された大人の味です

ギリシャでも色んなカフェに入ったけどこんな美味いカフェラテを飲んだことはなかった

海外から帰ってくると日本のカフェはレベル高いと感じますよ

タリーズのカフェラテスムージー(600円)はマジでオススメです😋

 

今回のブログはここまで

次回は今回のギリシャ旅行の総括編をお届けする予定です

関連記事

【人生初の欧州旅行】ギリシャ旅行記(旅行計画編)

【人生初の欧州旅行】ギリシャ旅行記(日本〜アテネ移動編)

【人生初の欧州旅行】ギリシャ旅行(アテネ滞在編 その1)

【人生初めての欧州旅行】ギリシャ旅行 アテネ滞在編 その2(アクロポリス観光)

【人生初の欧州旅行】ギリシャ サントリーニ島(その1  移動編)

【人生初の欧州旅行】ギリシャ サントリーニ島(その2 イアキャッスルからの夕日)

【人生初の欧州旅行】ギリシャ サントリーニ島 その3(イア〜ティラのハイキング)

【人生初の欧州旅】ギリシャ サントリーニ島 その4(ワイナリー巡り)