2024年度を振り返る

仕事

2024年は残すところあと3日となりました

この一年を冷静に振り返ってみると本当につまらないクソみたいな一年だったと思う

心ときめく事は何もなかった。将来への不安から労働を不本意にしている私は只の奴隷労働者だ

友人も恋人も全く作ることができなかった。今後もおそらくダメだろう。もう一生孤独に生きることを運命付けられたような存在なんだよね、私は。

日頃は低賃金奴隷として派遣社員として働き、休日は引きこもり、GWや夏休みなどの長期休暇は海外旅行で散財して労働のストレスを解消するという、典型的な社畜生活を送ってきた

こんな生活が経済的に持続可能なことはありえないことは誰にだって分かることだ

労働を極限まで減らして労働ストレスを溜め込まないようにすれば長期休暇に海外旅行で散財するようなことはなくなるだろう

サラリーマンのストレス解消の方法はほぼ浪費(海外旅行、グルメ、ショッピング)なんだよね

私はもう55歳だ

フルタイムで働きその稼いだ金を浪費に注ぎ込むという生活を継続することに流石に限界を感じてきた

私はできれば来年にフルタイムの仕事を辞めることを目標にしている

不定期の仕事での少ない収入で質素に暮らしていくのが今後の人生目標である

多くの一般人が目標にしている、結婚して家族を作ってマイホームを持つ、なんて目標は社会不適合者の私には所詮無理ゲーだったので目標にはなり得なかった。只の妄想になっていた。

前置きが長くなってしまったが、今年一年を振り返りたい

賃金労働(派遣社員)

今の職場には既に8年以上在籍しているが、人間関係や仕事が固定化して流石に居心地が悪くなってきた

人間関係は3年以上固定されると例外なく澱んでくるものだ。不祥事や不正も罷り通りやすくなる。

企業の人事部もそれを承知しているので大金をかけて毎年大規模な人事異動を行うのだ。

しかし、派遣社員は人事異動がないので同じ職場に勤める限りはずっと人間関係や仕事内容が固定されてしまうから危険だ

私も8年以上、同じ仕事をやってきたのでいい加減飽きてきたし、人間関係の澱み具合にも心底うんざりしている🤮

現在の派遣契約は2025年3月までなので、それで今の仕事を辞めようかと真剣に考えている

転職活動はしていないので無職になるだろう

55歳のおっさんを喜んで雇うような職場はブラックな業界しかないので私のサラリーマン人生は来年3月で終了することが現実味を帯びてきた

無職になったら現在住んでいる阪神間は家賃が高すぎて住めないので引越しを考えています

大阪の豊中市あたりを今は第一候補として物件を模索中だ

海外旅行

今年は3度も海外旅行に行った。こんな頻度で海外旅行に行ったのは勿論今年が人生初めてだ。

人生が残り少なくなってきたので、気になっている場所に時間が許す限り行くようにした結果だ。

来年以降も時間とお金が許す限り海外旅行には積極的に行きたいと思っている

プーケット(タイ)

昨年の年末から今年の年始にかけてプーケットを訪れた。

プーケットはタイの有名リゾート地だけど、有名なパトンビーチやカタビーチなどはハワイや沖縄のように海が綺麗なわけじゃないのでガッカリしたものです

プーケットはあくまで海が綺麗な近隣離島に行くための拠点と捉えるべきです

シミラン諸島やピーピー諸島などの絶景ビーチがある離島に行くのはプーケットを拠点にするのが一番便利だからです

プーケットの街中にはシミランやピーピー諸島に行くツアーを使っている旅行会社が数多くあるので適当なお店で自分の行きたい離島のプランを探してみましょう

私はネットでピピドン島(ピーピー諸島最大の島)へのフェリーチケットをゲットしました

ピーピー諸島のツアーはプーケットよりもピピドン島で探した方がいいです

ピピドン島もプーケットと同じく街中に旅行会社が沢山あるので、お気に入りの離島巡りツアーを探してみましょう

私はピピレイ島(映画ザ・ビーチの舞台となった島)へのボートツアーをピピドン島で申し込みました

シミラン諸島も本当は行きたかったけど、シミラン諸島はプーケットから遠くて、早朝発夜帰着というハードな日程です。私は朝が弱いのでパスしました

高速ボートに乗っている時間も非常に長いので体力のある若い人向けですね

関連記事

【2023年・2024年年末年始】プーケット旅行記(ピピ島編)

アテネ、サントリーニ島(ギリシャ)

ゴールデンウィークにはギリシャを訪れた。人生初の欧州旅だった。

深夜に関西空港を出発しイスタンブールを経由して翌日の早朝にアテネに到着。

ロングフライトと時差ボケでアテネ国際空港に到着した時は疲労がMAXだった。

ただ、イスタンブール経由にしたことは大正解だった。イスタンブールとギリシャは隣国だから非常に近いのだ。国内線の感覚で移動できる。

中高年以上の人が欧州に行くなら直行便か、直行便がなければイスタンブール経由がマストだと思う。

中東経由(ドバイ、アブダビ、カタール)で欧州に行く航空券はイスタンブール経由よりもだいぶ安いのだがこれにはちゃんと理由がある。

地図を見れば分かるが中東から欧州は非常に遠いのですよ。時間もかかるし体力も奪われます。

中東経由で欧州に行く航空券は体力と時間がある若者向けだと思います。

アテネもサントリーニ島もとても風光明媚で良いところでした

詳しくは別のブログで書いていますのでそちらを参照してください

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【人生初の欧州旅】ギリシャ旅行(アテネ、サントリーニ島)の総括編

ローマ、アマルフィ、トロペーア(イタリア)

夏休みにはローマ、および、南イタリアを訪れました

関空からドバイ経由(エミレーツ航空)でローマに向かいました。これが本当に大失敗でした💦。

ドバイからローマはマジで遠いんですよ(6時間)。関空からドバイもそこそこ遠い(10時間)のでローマのファウミチーノ空港に到着した時はぐったりしてしまいましたよ。

関空から欧州に行くならばイスタンブール経由が搭乗時間が短いのでベストです。その分、航空券の値段は高くなりますがその価値は十分ありますよ。

ファウミチーノ空港からローマ市街地のホテルまではUberを使いましたがとにかく運転が荒くてびっくりした。ウインカーなしの車線変更、煽り運転なんて当たり前!!

日本の煽り運転なんてイタリアの煽り運転に比べたら可愛いもんです。イタリアの高速道路(アウトストラーダ)はやばい煽り運転が罷り通っていました。

イタリア人には血の気の荒いラテンの血が流れているんだなと再認識しましたねぇ・・・

ローマの街は私はそれほど感銘を受けなかったですね。街中に歴史的遺産が数多くあるのだけど、街には活気がなく寂れている感じなのが気になりました。

一方、アマルフィやポジターノやトロペーアなどの南イタリアは海が非常に綺麗で風光明媚で感動しました

特にトロペーアの海の美しさは特筆すべきものがありました。沖縄の離島(宮古、慶良間、八重山)のビーチのように綺麗なので一見の価値ありです

イタリア旅行では美味しいご飯(パスタ、ピザ、ワインなど)を楽しみにしていたのだけど、私が入店したお店は全てハズレでパスタは全然美味しくなかった、というかまずかったです🤮

一方、ワインは美味しい店が結構多かった。トロペーアの街で入ったイタリアンレストランのロゼワインはめちゃくちゃ美味かった😋。パスタ(ボンゴレ)は全然美味しくなかったけど・・・

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【2024年夏旅】ほろ苦い旅行だった初めての南イタリア旅行(総括編)

近場への日帰り小旅行

以前は週末は自宅に引きこもってネットばかり見ていたのだが、流石に運動不足すぎて身体に良くないと思い始めて、今年の9月からは天気の良い週末はプチ日帰り旅行をすることを心がけた

私が住む関西阪神間から日帰りで行けそうな場所には大体足を運んだと思う

東方面なら京都、大阪箕面、北方面なら有馬温泉、六甲山、丹波篠山、西方面なら姫路、須磨海岸、播州赤穂など

特に京都市内は見どころが多いので何度も足を運んだ

清水寺、嵐山、八坂神社、銀閣寺、金閣寺、錦市場などは外国人観光客が非常に多くてオーバーツーリズムを肌で感じた。

私の1番のお気に入りは嵐山で3度は訪れたかな。

嵐山中心部(渡月橋界隈)は人が多過ぎるのでちょっと苦手だけど、嵯峨野あたりまで足を伸ばせばだいぶ観光客も少なくなるので散策は快適だった。

ただ、12月中旬からは関西はめっきり寒くなったのでプチ日帰り旅行する気が失せてしまった💦

私は寒いのが大の苦手なのだ

3月以降になって気温が上がり始めたらまた週末プチ日帰り旅行を再開したい

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今年も誰とも知り合いになれなかった・・・

私は自慢じゃないけど友達や恋人が一人もいない。独身だから家族もいない。完全にひとりぼっちの孤独な人間だ。

別に好きで孤独に浸っているわけじゃない

私を相手にしてくれる人間が誰もいないから孤独でいるだけだ

こんな私でもかつては友達ほど親密ではないにせよ知り合いは数名はいた

40代前半までは大学時代の知り合い(腐れ縁の連中だ)と数年に一回は会っていたが、40代半ばを過ぎてからは完全に疎遠になってしまった。

40代後半までは東京のピアノサークルの人達と交流があったがコロナ禍を境にして彼らとの交流は全く無くなってしまった。交流がなくなったのはコロナ禍が原因ではなく、私のキャラがピアノサークルと合わなくなってしまってサークル主催者から一方的に関係を切られてしまったのだ

その主催者とは決して仲が悪かったわけではないけど、私の内向的な性格がサークルの雰囲気と合わないと判断されたのだろう

10年前に東京から関西に移住した際には、関西の幾つかのピアノサークルの会員になって時々顔を出すようにしていたけど、仲良くなれそうな人達と知り合うことはできずに、ピアノサークルに顔を出すことも無くなってしまった。

どうやら私はいくら頑張っても知り合いや友人を作ることはできない人間のようだ

冒険家の植村直己のように死ぬまで孤独に生きる運命なんだろうと思う

寂しいことではあるが、孤独は自分の運命だと割り切って受け入れるしかないのだろう

酒とカフェイン(コーヒー)や夜更かしを控えることにした

今年の秋以降、うまく寝付けないことが多くなり睡眠不足の日が続くようになった

睡眠に関する書籍を何冊が購入して読んでみたが、私の不眠の原因は、加齢による睡眠力の低下、夜更かしによる睡眠リズムの狂い、運動不足、アルコールやカフェインの摂取による睡眠妨害、が主な原因のようだ

加齢による睡眠力の低下はどうにもならないからこれは受け入れるしかない

酒やカフェインを控えて、運動習慣を取り入れ、夜遅くまでネットを見続けることを控えるようにしたら睡眠不足はだいぶ改善された

やはり睡眠に悪い生活習慣を止めることは大事なんだな!と改めて自覚することができた

来年以降の私の生活はどうなるか?

来年はできれば会社員(派遣社員)を辞めたいと思っている

今の職場には8年以上勤務していて仕事に飽きてきたし、人間関係も澱んでゴミのようになってきたので正直うんざりしているのだ

とはいえ、今の仕事を辞めた後の仕事の当てがあるわけじゃない

55歳で特別なスキルやキャリアを持たない私がまともな再就職ができるとは思えない

そろそろ賃金労働からリタイアすべき時期に来ているように感じる

仕事を辞めて悠々とした生活を送れるほどに資産を持っているわけじゃないので、家賃の安いエリアに移り住んで貧乏セミリタイア生活を始める必要があるだろう

大阪市内、大阪府内で家賃の安い物件を色々と物色しているがなかなか住みたい格安物件は見当たらないから正直困っている

セミリタイアの聖地である大分県杵築市や国東市に思い切って移住する度胸もないしね😅

杵築市や国東市みたいな田舎に住んだら本当に孤独を拗らせて気が狂うかもしれないからだ

2 件のコメント

  • 中学受験の失敗、大学での孤立、就職氷河期、転職の繰り返しといった**「挫折体験」**が多いことが、この思考に至る要因になっている可能性があります。

    1. FIREへの執着は「リベンジ願望」?
    この男性は人生の中で、何度も**「社会に適応できなかった」「自分の思い通りにいかなかった」**経験をしています。
    そのため、FIREという概念に強く惹かれるのは、次のような理由が考えられます。

    ① 社会への復讐・逆転願望
    学歴や就職の失敗があり、「普通のルート」での成功ができなかった
    **「FIREを達成すれば、これまでの負け組人生を挽回できる」**と考えている
    「働かなくても生きていける」というFIREの概念が、社会のレールに適応できなかった自分にとっての理想になっている
    ② 仕事・社会への不信感
    肩たたき転職の繰り返しで「会社に人生を左右されたくない」という思いが強い
    就職氷河期を経験し、企業の都合に振り回される不条理を感じている
    そのため、「もう労働に人生を支配されたくない」という考えに至った
    ③ 自己肯定感の回復手段
    若い頃からの挫折で**「自分には価値がない」と感じてきた**可能性がある
    FIREを達成することで「自分は成功者だ」と思いたい
    FIREの実現が**「社会的評価ではなく、自分自身の評価を回復する手段」**になっている
    2. FIREを目指すことで得られる「安心感」
    この男性にとって、FIREは単なる「経済的な目標」ではなく、**「心理的な安全基地」**としての役割を果たしている可能性があります。

    ① 「人生の不確実性」をコントロールしたい
    これまでの人生は予測不能で、自分の努力ではどうにもならなかった
    しかし、FIREは**「お金を貯めれば達成できる」**という明確なルールがある
    「これなら自分でもコントロールできる」と思いやすい
    ② 「自由を得る」ことで社会と距離を取る
    過去の人間関係の失敗(大学で溶け込めなかった経験)により、社会的なつながりを持つことに苦手意識がある
    FIREを達成すれば、「人と関わらなくても生きていける」という安心感が得られる
    「社会から脱出すること」が目的になっている可能性がある
    ③ 自分の意思で人生を決めたい
    転職の繰り返し=「自分の意思ではなく、外部の事情で動かされる人生」
    だからこそ、「FIREで自由を手に入れ、もう誰にも左右されない人生を送りたい」という願望につながる
    3. 「FIREへの執着」が危険になる場合
    この男性がFIREを目指すこと自体は問題ではありませんが、**「現実的な達成手段があるか?」が重要です。
    しかし、FIREに執着する人の中には、「手段と目的が逆転する」**危険なパターンもあります。

    ① 「FIREを目指すこと自体が生きがい」になっている
    もはや「FIREすること」が目的になり、実際にリタイア後にどう生きるかを考えていない
    生活費を極端に削りすぎたり、過剰な投資をしてリスクを取る可能性がある
    ② 現実を無視して無謀な投資をする
    FXや仮想通貨、ハイリスクな投資に手を出しやすい
    「これで一発逆転できる」と思い込み、資産を失うリスクが高まる
    ③ FIREしても幸せになれない可能性
    FIREを達成しても、**「やることがない」「社会とのつながりがなくなる」**ことで、逆に孤独を感じるかもしれない
    「結局、FIREしただけでは幸せになれない」と気づいたときの喪失感が大きい
    4. まとめ:この男性のFIRE思考の背景とリスク
    ✅ FIREに執着する理由
    人生の挫折を挽回したい(リベンジ願望)
    社会に縛られたくない(労働や人間関係への不信感)
    「自分でも達成できる成功」がほしい(自己肯定感の回復)
    「コントロールできる目標」がほしい(人生の不確実性を排除したい)
    ❌ FIREのリスク
    「FIRE達成=成功」ではないため、リタイア後に幸福を感じられないかも
    無謀な投資に走る危険性
    社会とのつながりがさらに薄くなり、孤独が深まる可能性
    5. 最後に:この男性にとって本当に必要なのは?
    この男性がFIREを目指すこと自体は悪いことではありませんが、もし彼が**「人生の挫折のリベンジ」としてFIREに執着している場合、もっと大切なのは”FIREの先に何があるのか”を考えること**です。

    FIREに限らず、**「何のために生きるのか?」**という根本的な問いに向き合わない限り、FIREしても本当の満足は得られないかもしれません。

  • chatGPTによる分析ありがとうございます
    非常に的確に私のことを捉えていると思いました。生成AI恐るべしですね
    FIRE民のブログは沢山読んできましたが、FIREに挫折している人は沢山います、というかFIREを3年以上継続出来る人は殆どいない感じですね
    社会から孤立してより病んでしまう人、FIRE生活がマンネリ化して飽きてしまう人、経済的理由で脱落した人など色々です
    私もFIREを継続出来る自信は全くなくて、ChatGPTの分析通り、社会的孤立でさらに精神を病んでしまう可能性は十分にあると感じてます。また、飽きっぽい性格なので単調なFIRE生活に直ぐに飽きてしまう可能性も高いです。単調なFIRE生活に彩りを持たせようとするとお金が何かとかかるので経済的にFIREが破綻する可能性も十分あります。
    未だにFIREするか否かに悩みまくっているのが現状です

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    makoセミリタイア目指す派遣社員
    50代化学系派遣社員 セミリタイア目指し勉強中 私大理学部化学専攻終了→就職氷河期で就活は大苦戦→3社で化学系技術者として勤務→40歳でリーマンショックで希望退職を勧められるが固辞→3年間、子会社出向→肩叩きで希望退職→派遣社員として5社を渡り歩く