【2022年沖縄夏旅】座間味島、阿嘉島観光は那覇市拠点がベスト

2022年夏 沖縄旅

17年ぶりの座間味島観光

2022年夏の沖縄旅、本当に久々に座間味島を訪れました

17年前に座間味島を訪れた時、古座間味ビーチの美しさに大変感動したからです

日本にこんな美しいビーチがあるのか?と大変驚いたものです

まるでハワイなどの国際的なリゾート地に来たような感覚を覚えたのです

絶対にいつか座間味島を再訪したいと思いつつ、座間味島を訪れる機会が無いまま17年も経ってしまいました

慶良間諸島にある座間味島や阿嘉島は大変に人気のある島でハイシーズンの夏場はフェリーや高速船や宿泊施設を予約することが大変に困難なのです

今年の2022年の夏は運よく、フェリーや高速船の予約、そして座間味島の宿泊施設をなんとか予約することができたので座間味に行く念願を叶えることができました

しかし、余裕を持って予約をできたわけではなくギリギリセーフだったような気がします

 

座間味島の絶景ビーチ:古座間味ビーチ↓

座間味島、阿嘉島は夏場は宿泊するのが至難の業

楽天トラベルやBooking.comなどで座間味島や阿嘉島の宿泊施設を見るとお盆前後はリーズナブルな宿は全て満室でした

一泊4万円以上の高額な宿泊施設しか空きがなかったのです

一泊4万円以上といえば超高級ホテルなんだろう?と思うかもしれません

しかし違います

夏場のハイシーズンだから高騰しているだけで平時ならば20000円前後で宿泊できるプチ高級宿だと思います

そういう宿の宿泊に大金を使うのは正直抵抗がありました

しかし、夏場のハイシーズンは大人気の座間味島や阿嘉島で直前予約で宿泊できるのは奇跡に近いのです

おまけに今年のお盆前後の沖縄県は台風が来る気配もなく天気も快晴が多い

今年のお盆前後の沖縄の気候は非常に恵まれていることは間違いないのです

その上、夏場の宿泊が困難な座間味島で高額とはいえ予約ができるホテルがある

一泊四万円以上のホテルに予約するのはかなり勇気が必要でしたが、この機会を逃したら死ぬまで座間味島に泊まることはできないかもしれないと思って、予約しました

座間味島で宿泊した高級宿はどうだったか?

予約したホテルは、kanusuba zamami<座間味島>です

宿泊費は一泊朝食付きプランで45000円(消費税込み)と大変高額でした

まだ新しいホテル(オーベルジュ)なので建物も部屋も大変綺麗でした

座間味島には石垣島や宮古島のようにリゾートホテルがありませんから、このホテル(オーベルジュ)は座間味島では最高級宿の一つだと思います

部屋もダブル(二人部屋)で一人旅の私には広すぎるくらい贅沢な作りでした

高級宿だけあって、シャワー室やトイレのスペースも広く、バスタブも大きく贅沢な作りです

ベッドも大きくてクッションも快適でぐっすり眠ることができました

全体的に贅沢な作りのホテルなので新婚旅行するカップルだと相当盛り上がるでしょうね

宿泊するときは安めのビジネスホテルばかり泊まっている私も、たまにはこういう贅沢もいいものだなと思いましたね

宿が提供するサービスも充実していると思いました

・座間味港への送迎あり

座間味港に到着したのが昼の12時でしたが港に宿の方が迎えに来てくれていました(帰りも港まで送ってもらえます)

・荷物預かりサービスあり

チェックイン前(チェックインは16時)でも荷物を預かってくれます

チェックアウト後(朝11時)もその日の17時(高速船の最終便の発車時刻)まで荷物を預かってくれます

・座間味島の飲食店事前予約サービス

私は朝食のみがついている宿泊プランで夕食がついていませんでした

宿の方が気を遣って座間味島の居酒屋を事前に予約してくれました

私は適当に座間味島の飲食店を予約無しで訪れるつもりでしたが、ハイシーズンの座間味島の飲食店は予約しておかないと夕食難民になる可能性が高い事を指摘されたので、予約をお願いしました

・宿の前に温水シャワーがある

古座間味ビーチから帰ってきた時に温水シャワーが使えるのは便利ですね。チェックイン前やチェックアウト後も使えるので便利です。古座間味ビーチにも有料のシャワーがありますが(300円)水シャワーなので温水シャワーはありがたいです

・宿のテラスをチェックアウト後、チェックイン前にも利用できる

簡単な着替えや荷物の整理の時に広めのスペースがあるテラス席を使えるのは便利でした

 

一方、気になること(イマイチな点)もいくつかありました

・朝食の味は普通でした。普通のビジネスホテルと同等です。最近は朝食を売りにしているビジネスホテルも多いのでそういうビジネスホテルよりは明らかに味は落ちると思いました。高級宿ということで朝食には期待していたのですが正直ガッカリしましたね

・上階から時々ドシンバタンと大きな物音がするのが興醒めでした。上階の宿泊客が原因の騒音だったと思います。高級宿とはいえども客室間の壁は薄いんだなあと正直ガッカリしました

・ハイシーズンで客室が満室だったこともあり、スタッフは全体的に多忙に見えて全体的に接客が雑な気がしました。ビジネスホテルなら気になりませんが、45000円という宿泊費を考えると不満を感じる人も多いと思います。高額な宿泊費に対して接客のクオリティが見合っていないと感じました。

古座間味ビーチの眺望は予想通り最高でした

ホテルの人に送迎してもらって到着した17年ぶりの古座間味ビーチ

予想を裏切らない最高のビーチでした

17年前と同じ感動がありましたね

とにかく、慶良間ブルーと呼ばれる透明度抜群の独特の青さと周りの島々の緑とのコントラストが最高なのです

今まで沖縄の離島の様々なビーチを訪れましたが、ここまで綺麗なビーチはそうありません

古座間味ビーチに匹敵するビーチは私が知る限りでは

・宮古島 与那覇前浜ビーチ

・伊良部島 渡口の浜ビーチ

・竹富島 コンドイビーチ

・波照間島 ニシハマビーチ

くらいです

慶良間ブルーの濃い青さの透明度の高い海と対岸の渡嘉敷島の緑、周辺の無人島の緑とのコントラストがまるで天国の情景なんですよねぇ

私が知る限り、海の青さと緑のコントラストの美しさでは古座間味ビーチが沖縄でNo1だと思います

毎夏、大混雑するのも納得のビーチです

古座間味ビーチで過ごすならば、パラソルとベッドのレンタルは必須です

とにかく日差しが強烈なので日差しよけのパラソルと、熱い砂と直接接触しないようにするベッドはマストアイテムです

たまにベッドレンタル代をケチってパラソルだけの人達を見かけますがお勧めしません

ビーチの砂は火傷するくらいに熱いので砂に直接シートを敷いても砂の熱さを感じて寛げないんですよ

ベッドとパラソルをセットで借りても2500円ですからそれほど高いとは思いません

これだけで絶景ビーチを眺めながら一日時間を潰すことが可能です

シュノーケルセットを借りるのもお勧め

古座間味ビーチには海の家(ハートランド 古座間味ビーチ店)があります

パラソルやベッドの貸し出し、シュノーケルセットなどのマリングッズの貸し出し、各種マリンアクティビティの提供、及び、アイスやスムージーなどの飲み物、カレーなどの軽食類の提供も行っています

個人的にはシュノーケルセット(ライフジャケット、フィン、水中眼鏡)を借りることをお勧めします

価格は2000円

古座間味ビーチは遠浅のビーチが多い沖縄では珍しく直ぐに深くなるビーチです

だからライフジャケットがない状態でビーチで泳ぐのはかなり危険だと思います

ビーチを泳ぐとわかりますが珊瑚の周囲などは海水温度が急に下がる場所が沢山あって足が攣ったり

する場合も想定しないといけません

最悪、溺れてしまいかねないのです

幸い、古座間味ビーチはライフセーバーが常時監視しているので溺れて危険な状態になることは想定しにくいですが用心に越したことはないでしょう

私は泳げる人間ですがライフジャケットなしで古座間味ビーチで泳ぐのは怖いと感じました

ビーチのシュノーケルスポットは足の付かない深いスポットばかりです

余程泳ぎに自信がある人以外は素潜りするなどは自殺行為なのでやめた方がいいでしょう

シュノーケルセットを使いこなすにはある程度慣れが必要ですが、1日に何回も使っていればフィンや水中眼鏡の使い方のコツが分かってきます

慣れてきたらある程度、沖の方まで行くこともできて、シュノーケルを思う存分楽しむことができます

古座間味ビーチはそれほど沖まで出なくても浅い箇所に珊瑚が沢山あってお魚が沢山いるシュノーケルスポットが数多くあります

初心者がシュノーケルを楽しむには十分良いビーチです

中級者や上級者は海の家のインストラクターに相談すれば独自のシュノーケルスポットに連れて行ってくれるシュノーケルツアーを企画してくれるでしょう

海の家のフード、ドリンクもお勧めです

海の家のフードやドリンクは高くて不味いというのが常識です

しかし古座間味ビーチの海の家は違います

価格は高いですが洗練された美味しいドリンクやフードを提供していると思います

さすが世界的な観光地である沖縄のビーチです

私は2日間、古座間味ビーチで過ごして色んなフード、ドリンクを注文しましたがハズレはありませんでしたね

どれも美味しかったです

特に骨つきチキンのチキンカレー(1400円)やバナナスムージー(750円)は絶品でした

ビーチで泳いだりシュノーケルをすると想像以上に体力を消耗してお腹が空きますし喉も渇きます

ブルーシールのアイスクリームも各種置いてあってよく食べました

コーヒーやかき氷も結構種類が多いです

ただ、アルコール類は置いていません。ノンアルコールのオリオンビールなどはありましたけどね

アルコールを摂取してビーチで遊ぶのは大変に危険なので絶対にやめた方がいいです

ビールを飲んでシュノーケルするなどは完全な自殺行為です

ホテルに紹介された居酒屋(ななまる)も大満足

夕食はホテルに紹介された居酒屋ななまるへ行きました

座間味集落(座間味島で一番栄えている港から近いエリア)内にありホテルから直ぐ近くで歩いていけました

Googleマップでのクチコミ評価も高かったので心配していませんでしたが予想以上に美味しくて大満足でした

店内は満席で殆どが大人数のお客で一人客は私とあと一人で多少居心地は悪かったですけど、スタッフの接客もよく、それほど問題はありませんでした

最初はオリオン生ビール 沖縄県といえばオリオンビールですよね!

キリッと冷えたオリオンビールは最高に美味かったです。私の経験では、よく冷えた生ビールを提供する店に外れはないですね。

つまみに頼んだもずく酢、海ぶどう、イカの沖漬け、島らっきょうも最高でした

一番美味しかったのは、締めに頼んだ、沖縄アグー豚の塩焼きです

酒似合いすぎてビールや焼酎の水割りを追加で頼むほど美味しかった

つまみが美味すぎてつい飲みすぎてしまいました

これだけ食べて飲んでお会計は5000円弱でした

気持ちよく酔えてお腹いっぱいになって大満足でした

店内を見渡すと観光客というよりも地元の常連客が多い感じです

スタッフが常連客っぽい人たちと談笑しているのが印象的でした

座間味島で夕食を考えている人たちには文句なしにお勧めできるお店が、居酒屋ななまるです

夏季の宿泊にこだわるなら渡嘉敷島がお勧め

前述したように慶良間諸島は夏のハイシーズンは人気の観光地なので高速船、フェリー、宿泊施設の予約がかなり難しいです

特に座間味島、阿嘉島の宿泊は非常に困難です

仮に宿泊施設に空きがあった場合でも私の場合のように非常に高額なホテルしか空いてないということが多いと思います

たった一泊だけの宿泊に一人当たり4万円以上の宿泊費を出せる人はそんなに多くはないでしょう

私は今回は奮発して4万円以上のホテルに宿泊したけど来年以降はもう泊まらないでしょうね

やはり相当の富裕層でもない限り現実的な価格ではないからです

だから阿嘉島や座間味にリーズナブルなホテルが見つからない場合は、渡嘉敷島でホテルを探すことがお勧めです

私の場合も、渡嘉敷島ではまだホテルの空きがありました

座間味や阿嘉島では4万円以上のホテルしか見つかりませんでしたが、渡嘉敷島では1万円から2万円までの宿泊施設がまだ空いていました

以前、渡嘉敷島の阿波連ビーチ近くのペンションに2泊したことがありますけど、ビーチは綺麗だし阿波連ビーチの近くには飲食店も多く一人旅でも不自由はしませんでした

ただ、古座間味ビーチの素晴らしさを体験すると阿波連ビーチも良さも霞んでしまうのは否めませんね(笑)

阿波連ビーチも綺麗ですが古座間味ビーチの圧倒的な美しさには完敗です

古座間味ビーチが美しすぎるのですよ

観光客もそれが分かっているから座間味島の方が渡嘉敷島よりも人気があるわけです

那覇市に2泊して座間味島、阿嘉島を日帰り観光するのがお勧め

何度も書きますが、ハイシーズンの夏季に座間味島、阿嘉島に宿泊して観光を楽しむのはかなりハードルが高いと言わざるを得ません

宿泊施設は数ヶ月前から予約する必要があります

ただ、そうなると直前の沖縄の天候が読めませんから悪天候の中で観光しなければならないリスクを抱えてしまいます

台風の接近などでキャンセルせざるを得ない場合も出てくるでしょう

天候は1週間前くらいにならないと読めないので、やはり直前の宿泊施設の予約が無難です

だから、那覇市を拠点として座間味島や阿嘉島の日帰り観光が一番リーズナブルに楽しめるプランだと思います

那覇市内のホテルに前泊して翌朝の始発の高速船(9時発)に乗れば10時に座間味島や阿嘉島に到着します

古座間味ビーチ(座間味島)やニシ浜ビーチ(阿嘉島)にも11時前には到着できます

座間味島や阿嘉島から那覇行きの最終高速船が17時発なので夕方の4時くらいまではビーチ遊びが楽しめます

11時から16時まで楽しめれば十分だと思います

これだけの時間があれば慶良間ブルーの海を十分満喫できます

昼食もビーチの海の家で楽しめますしね

宿泊すれば2日間ビーチを楽しめますから島に宿泊するメリットは確かにありますけど、異常に高額なホテルに泊まってまで2日間ビーチを楽しむ必要はないと思うのです

那覇市内は宿泊施設が充実しています

ビジネスホテルが5000円から10000円で沢山見つかりますし、5000円以下の安宿(ゲストハウスなど)も沢山あります

勿論、高級なリゾートホテルも数多くあります

私のお勧めは那覇の泊港近くのホテルに2泊することです

そうすれば移動の時間や労力を最小限にして座間味や阿嘉島の観光を楽しめます

泊港の近くにはビジネスホテルが数多くあるので贅沢を言わなければ余裕で宿泊施設を予約できるでしょう

座間味島は一人旅よりも家族、カップル向き

今回、私は座間味島に宿泊して一人旅をしましたが、座間味は原則、一人旅には向きませんね(泣)

ホテルも飲食店もビーチもカップルや家族づれが殆どです

一人旅だと微妙に居心地の悪さを感じる場面が多いです

私は比較的、そういう居心地の悪さに慣れている方ですが気になる人には気になるでしょう

これは非常に残念なことです

私は一人旅の人にも座間味島をどんどん旅行してほしいと思いますが実際、一人旅をしている人を殆ど見かけることはありませんでした

阿嘉島は一人旅が多く肩身が狭くない

一方で、阿嘉島は一人旅が多いようです

今回、往路は阿嘉島経由で座間味島に行きましたが、阿嘉島で下船する一人旅の観光客は結構多かったですね

外国人の一人旅観光客も少なくありませんでした

復路も阿嘉島経由で那覇に向かいましたが、阿嘉島からは一人旅の客が沢山乗船してきました

女性の一人旅客も結構いたのが印象的でした

宿泊施設でも飲食店でもビーチでも一人旅の人と遭遇する可能性が高いですから一人旅の人には阿嘉島の方が居心地が良いと思いますよ

私はまだ阿嘉島を訪れたことはないのですが今度、慶良間諸島を旅するなら阿嘉島に行ってみたいと思います

また、阿嘉島と座間味島は一日4本のフェリーの村内航路が運行しているので簡単に島間で移動することができます

時間に余裕がある人は阿嘉島と座間味島を両方観光することも可能です

参考

阿嘉島って知ってる?座間味島からフェリーで15分、ウミガメも来遊する自然の島(沖縄県)

 

コロナ禍での沖縄旅はどうだったか?

緊急事態宣言などの行動宣言が発動されていないとはいえ、沖縄は人口換算したらぶっちぎりで感染者数が日本一の都道府県です

沖縄渡航前に迷いがなかったといえば嘘になります

仮に沖縄で体調を崩し発熱したら結構面倒くさいことになるのは分かっていました

ただ、そんなことを気にしていたら日本ではいつまで経っても旅行などできません

ただ、万が一のことを考えて、カロナールなどの解熱剤、イベルメクチン、体温計などは持っていきました

沖縄のマスク着用率は関西と特に変わらない感じです

モノレールやフェリーや高速船ではマスク着用している人が殆どですが、屋外では着用していない人も結構いたと思います

私も屋外では着用しませんでした

居酒屋や飲食店も数多く利用したけど、アルコール消毒、検温、マスク着用を求められることはありませんでした

居酒屋ではお客さんはマスクせずに密になって談笑している人も沢山いましたね

沖縄に行って良かったと思いましたよ

まとめ 〜那覇市を拠点にして慶良間観光がお勧め〜

17年ぶりに訪れた座間味島は予想通り素晴らしいところでした

結構大きな島なので楽しみ方は色々あります

島内をドライブやサイクリングする、古座間味ビーチでゆっくり過ごす、座間味島近くの無人島でシュノーケルツアーやダイビングをするなど・・・

多くの人が気軽に楽しめるのは古座間味ビーチでゆっくり過ごすことでしょう

パラソルの下でビーチを見ながらゆっくり過ごすのもいいし、シュノーケルセットを借りてシュノーケルを楽しむのもいい

私もこれが1番のお勧めです

古座間味ビーチは座間味港からちょっと離れていますが(歩いたら20分から30分程度)、港からバスが30分から1時間間隔で運行しているのでそれほど不自由は感じません

島内に宿泊する人なら宿泊施設の多くは古座間味ビーチまで送迎するでしょうから問題はありません

座間味島に宿泊するのがベストですが夏場はホテル予約が困難(特にお盆前後)なので、那覇市に2泊して、座間味島で一日過ごすのがお勧めです

那覇市(できれば泊港近辺)に前泊して、翌朝の始発の高速船(9時発)に乗って座間味島に行って、帰りは那覇行きの高速船最終便(17時発)に乗れば座間味島の観光は十分楽しめます

この場合、那覇市に到着するのは夜になるので前泊も含めて那覇市に2泊するのがいいと思います

那覇市なら宿泊施設が豊富なので夏場のハイシーズンでも宿泊できると思います

ただ、那覇市朝9時の始発の高速船と座間味島発17時の最終の高速船は大変人気なので直前に予約するのは難しいでしょう

1週間前くらいには予約を完了させる方が安全ですね

それでは皆さん、良い沖縄旅を!

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