【スマホはクソ!】家族、仕事、知人と自分を常時繋げる鎖に過ぎない

生活

はっきり言って私はスマホ(携帯電話)が嫌いです😒

はっきり言って何故こんなデバイスに世界中の人類が夢中になっているのかさっぱりわからないのが正直なところです

と言いつつも、私もiPhone12ProMaxを使っています😀

iPhoneは3年前に購入し、その前は2年間、ハーウェイP10Lite1を使ってました

私のスマホ歴は約5年と普通の人よりはスマホキャリアは短めだと思います

スマホは常時他人と自分を繋ぐ見えない鎖だ😭

だって、スマホの電源を入れている限り、家族、仕事、友人(知り合い)と常時繋がっているのです

この状態って非常にウザくないですか?

便利かもしれないけど、繋がっている相手皆が自分にとって良い人間ではない

仕事(上司、同僚、取引先)や家族(私の場合は父親(毒親))と常時、スマホを通じて繋がっている感覚は私には結構気持ち悪い

平日の夜や休日の外出先でのプライベートタイムに仕事関係や家族関係から連絡があると舌打ちしたくなるほどイラッとします

自分の大事な時間を妨害されたと感じるからです

プライベートでゆっくりしている時間に自分にとって好ましくない人間から連絡があれば誰だって不機嫌になるはずです

スマホは人間同士を見えない鎖で縛っているデバイスなのです😜

このことに多くの人は気がついていないのだろうか?😝

スマホが情報端末として優秀なのは認めざるを得ない

とはいうものの、確かに情報端末としてスマホが便利なのは認めざるを得ない

飛行機や新幹線のチケットは既にスマホでチケットレスで購入可能だ

新幹線の駅や空港で行列を作って新幹線チケットや航空券チケットを購入する時代ではもはやない

だからスマホ嫌いの私も旅行の時は必ずスマホは持っていく

旅先でGoogleMap、楽天トラベル、Booking Comなどのアプリは多くの人には必需品と言えるだろう

私は事前に詳細に計画する旅が苦手なのでホテルは旅先で予約することが多い

その場合に楽天トラベルやBookingComは大変に便利だ

スマホが嫌いな私がスマホを持っているのは現代社会でスマホを保有していないと生活が不便すぎるからだ

旅行のみならず、日常生活でもスマホが必要な局面は多い

現在は様々なサービスがスマホアプリで提供されるのが常識だからだ

インターネットバンキング、証券取引などの金融関係、ジモティー、メルカリなどのフリマアプリ、PayPayや楽天Payのような決済アプリなども、多くの人にとっては必需品だろう

私は決済は基本的にクレカ(楽天カードやエポスカード)で行う

何故なら、スマホをいちいち取り出すのが面倒くさいからだ

しかし、小規模店舗(例えば街中の八百屋さんなど)はクレカ決済ができないことが今でも少なくないのでその時はPayPayを使うしかない

クレカとPayPayがあれば余程の僻地にでも行かない限り決済できないことはないはずだ

スーパーに行くといまだに現金で決済している人を目にするがちょっと信じられない

クレカ決済、スマホ決済が使えない人(学生など)は仕方ないが普通の大人は現金決済する合理的理由はもはや何もない

決済ごとにポイントがつくし現金を持ち歩く必要がないし良いことづくめだ

現代で現金が決済で必要になるのは大地震などの大規模災害の時ぐらいだろう

私はもうこの5年間は現金で買い物をしたことは殆どない

余程辺鄙な場所にでも行かない限りは大抵はPayPay決済くらいはできるはずだ

私は去年、沖縄の離島を巡ったが、街中から離れたビーチの海の家ではクレカは使えなかったがPaypayはどこでも問題なく使えた

離島のような大都市から離れた場所でも現金決済は既に過去のものになっている

スマホ、ガラケーのない時代に戻りたい😂

私はスマホが嫌いだったので(正直興味もなかった)5年前までずっとガラケーを使っていた

スマホ以前のガラケー時代も殆どプライベートでガラケーを使うことは殆どなかった

前述したように他人と常時繋がっている感覚が大嫌いだった私はガラケーも大嫌いだった

しかし、仕事関係者や家族や知り合いとの連絡が全く取れなくなるのはまずいのでイヤイヤ保有していた

既にスマホ(初代iPhone)が発売されて約15年

15年前当時は東京で会社員をしていた私だが、周りの多くの同僚はガラケーから発売されたばかりのiPhoneに乗り換えた

その後は続々とアンドロイドスマホも登場しiPhoneが登場して1年後くらいには私の同僚は殆どがスマホを使っていてガラケーを使っているのは私だけだった

皆昼休みや空き時間にスマホの大画面で情報収集できることを楽しんでいるみたいだった

ガラケーは情報端末としては画面が小さすぎて非常に使いにくかったのだからスマホが人気になったのも無理もないのかもしれない

ガラケーを知らない今の若者にはわからないだろうけど、ガラケー時代は小さい画面でi-modeという、ドコモが開発した情報検索モードがあった

私もちょっと使ったけどi-modeは全く使いものになりませんでしたね🤣

だからこそ大きい画面で使いやすい初代iPhoneを皆がこぞって購入したのです

アップルは情報端末としてのガラケーの使いにくさを熟知していたんだろうと思います

 

私がスマホが登場して10年くらいスマホに乗り換えなかったのはガラケーよりも遥かに高額だったから

それにガラケーよりもかなりサイズが大きいので持ち運びも不便そうだった

当時は今のように格安SIMや料金の安い楽天などの携帯業者などはなかったから三大キャリアにバカ高い金を払って契約するしかなかった

私にはバカ高いカネを払ってスマホを使いたいとはどうしても思えなかった

情報収集したければ家に帰ってからパソコンで行えば全く問題ない

外出先で情報収集しなければいけないような局面は当時の私には全くなかったのだ

 

さらに時代を遡ると携帯電話(ガラケー)が普及し始めたのが私が27歳(今から27年前位)

Windows95が1995年に発売されパソコンブームが到来しその数年後には徐々にガラケーが普及し始めたことを覚えている

私は携帯電話に全く興味がなかったので数年間は全く携帯を保有しなかった

私は30歳の時に新卒で入った会社を辞めて転職したのだが、転職先で仕事上、携帯電話が必要になりイヤイヤ保有し始めた

携帯電話を保有し始めるとその生活は本当に最悪だった

プライベートの時間に会社の同僚や上司が遠慮なく携帯電話で連絡してくるからだ

これでは常に仕事関係者に監視されているみたいで、プライベートの時間も全く落ち着かない

親や友達(友人)なら居留守を使うことも可能だが仕事関係者だと嫌でもかかってきた電話に応答せざるを得ない

自分が見えない鎖で繋がれた囚人のような感覚に襲われたのを今でもよく覚えている

ガラケーの利用料金は正確には忘れてしまったが結構高額だったことは覚えている

こんな囚人みたいな感覚を植え付ける携帯電話になんで高いカネを払って契約しなければならないんだ!と怒りさえ感じた

前述したようにこの携帯電話を保有することによって社会と無理やり鎖で繋げられているような不快感が現在保有するスマホでも常時感じている

 

現代は学生もスマホを保有するのが当たり前になっている

便利かもしれないが私のように社会に無理やり繋がる息苦しさを感じている人もきっと居ると思う

私が10代、20代の頃は携帯電話が殆ど普及していなかったから本当に良い時代だった

今から25年以上前は社会(家族、会社、友人)と個人が分離している生活が当たり前だったのだ

仕事が終わった後や休日の外出時には社会から完全に切り離される開放感が誰でも味わうことができたものだ

携帯電話の登場でその開放感を味わうことができなくなってしまったのは本当に残念だ

文明の利器が必ずしも人間を幸せにするわけではないデバイスとしてスマホはその象徴だと思う

最後に   〜スマホは便利だが、人間を社会と縛るデバイスでもある〜

スマホは確かに便利なデバイスだが、人間を見えない鎖で縛る不自由なデバイスでもある

25年以上前、携帯電話が普及していなかった時代を思い返すと生活にそれほど大きな不便は感じてなかった

スマホがなくても毎日買い物して、たまの連休に旅行することも全く問題なかった

スマホを見ていると便利なことには大した価値がないことがよく分かる

大した価値がないスマホに大金を支払って購入し毎月通信料を取られる現代人はスマホの奴隷とも言える

大した価値がないスマホだが現代社会はスマホがなければ生活が非常に不便になるように巧妙に設計されてしまった

だからホームレスにでもならない限り、社会人ならば嫌でもスマホを保有せざるを得ない時代だ

アップルやグーグルは人類をスマホの奴隷にした代表企業と言えるだろう

携帯端末が普及していない時代(今から25年以上前)、会社から帰宅する時や旅先や外出先ではこの世の誰とも繋がっていない大きな開放感を得ることができた

スマホはこのプライベート時間の開放感を大きく損なっている

これは結構大きなスマホの欠点だと思う

絶えず誰かから連絡が来るかもしれないという心理的なプレッシャーを受け続けるのは人間の脳にとってあまりよくないことのように感じる

また、近年ではスマホを長時間使うことが脳に悪影響を与えることがわかってきた

数年前にベストセラーになった”スマホ脳”では、意識的にスマホを生活から遠ざける時間を設ける必要性を説いている

 

iPhone産みの親(アップル創業者)である故人スティーブ・ジョブスは自分の子供にiPhoneやiPadを与えなかった逸話はあまりにも有名だ

天才スティーブ・ジョブスはスマホが子供の脳の成長に悪影響を与えることを最初から見抜いていたのだろう

 

私は夜の7時から翌朝の7時ごろまではスマホの電源を切ることを習慣にしている

夜に変な電話がかかってくると変に神経が昂りその夜の睡眠の質が悪化するからだ

また、この習慣でプライベートの時間を社会から切り離すことができるのでだいぶ精神的に楽になった

本当はスマホなどなくても便利に生きていける社会を政治家に構築して欲しいものだが、おそらくそれは無理だろう

皆さんもスマホに過度に依存する生活を一度見直してみることをお勧めしたいですね

それは貴方の生活をもっと豊かにすると思うのです

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