読書

株式投資

楽しみながらもガッチリ儲かる優待バリュー株投資入門(みきまる著)を読みました。TOPIXを上回る個別株運用をしたい人にお勧め。

ある程度株式投資に慣れていて手持ち資金に余裕がある人が対象の本です。 こんにちは この本は株主優待のあるバリュー株投資の方法を惜しみなく教えてくれる本です。 バリュー株投資って何?という株式投資未経験者にはこの本の内容は…

不動産

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください(山崎元、大橋弘祐著)は金融知識ゼロの人に最適な資産運用書籍です。

はじめに こんにちは お金をたくさんドブに捨ててきた投資初心者makoです。 今日はお金の本の紹介をしたいと思います。 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください(山崎元、大橋弘祐著)です。 著者の一人で…

読書

一億総貧困時代(雨宮処凛・著)を読みました。日本の闇である貧困問題を描き切った渾身のノンフィクションです。

はじめに この本は、日本の闇(格差社会)を具体例を通して浮き彫りにしている本です。 具体例というのは、児童虐待、風俗産業、ブラック企業、生活保護、原発事故、奨学金返済などに巻き込まれて貧困生活に陥ってしまう事例です。 あ…

株式投資

米中激突恐慌(副島隆彦著)を読みました。世界株式や世界債権に投資している人には是非読んでほしい一冊です。

はじめに;米中激突恐慌は本当に起こるのか? 私が何故、この本を購入したかというと、米中貿易戦争の行く末に興味を持っているからです。(というよりも心配していると言った方が正しいかも) 何故興味を持っているかというと、世界株…

読書

大前研一氏の新刊”国家の衰退からいかに脱するか”を読みました。日本の問題点と世界の自国第一主義にどう立ち向かうかを問う書。内容は賛否両論ありますね。

”国家の衰退からいかに脱するか”は日本と世界の現在の問題を啓蒙する書です。 この本は大前研一氏の新刊になります。 内容は日本や世界の現状に対する問題点の整理、その対応への批判や現状打破のための提言です。 大前研一氏はかつ…

読書

生きづらさについて考える(内田樹・著)|日本の政治、経済、社会問題を皮肉交じりに痛烈に批判する本です。

生きづらさを考える(内田樹・著)は日本の社会問題の現状分析、批判する著書 この本は内田樹氏がいろんな媒体(サンデー毎日での連載が多い)で書いた記事を編集したものです。内田氏は元々は大学教授を長くやってこられたれっきとした…